愛顔(えがお)つなぐえひめ国体選手団決定

今年度第2回目の総務専門委員会及び第3回理事会が開催され、9月9日から始まるえひめ国体に出場する選手団が決定されました。
 出場競技数は、30競技、選手団総勢432名(本部役員44名、監督48名、選手268名、派遣トレーナ-22名、支援コーチ50名)
 長野県選手団の旗手は、サッカー成年男子の永井鷹也選手です。
 ガンバレ!「チームながの」GO!GO!  (k)

○選手団名簿は、県体協HP:国民体育大会:第72回国民体育大会:本大会:長野県選手団名簿(PDF)をご覧ください。
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# by fight-nagano | 2017-09-06 10:18

世界フェンシング個人銀、ユニバーシアード団体金の西藤俊哉選手来会

7月、ドイツで開かれたフェンシング世界選手権男子フルーレ個人で、銀メダルを獲得した箕輪町出身の西藤俊哉選手が県体協にお見えになりました。
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西藤選手は、世界選手権決勝トーナメント2回戦以降、昨年のリオ五輪のメダリストなど世界ランキング上位の選手を次々と破りました。
また、8月、台北で開かれたユニバーシアード競技大会の男子団体にも出場し、見事金メダルを獲得しました。


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西藤選手は、「勝てたのは日頃から応援してくださる皆さんのお陰、世界選手権でメダルを取れたのは、実力がついてきているということで、2020年の東京オリンピックに向けては、出場権をまず獲得したい」と述べていました。
西藤選手は、10月に開催されるえひめ国体にも出場します。 西藤選手、引き続き頑張ってください。そしてフェンシングの町「箕輪町」を盛りあげてください。 (k)
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# by fight-nagano | 2017-08-31 10:39

二巡目国体開催内々定されました!

長野県にとって二巡目国体となる、2027年「第82回国民体育大会」の開催の内々定(正式には、「開催申請書提出順序了解」と言います。)を日本体育協会からいただきました。
長野県での開催は、1978年(昭和53年)の「やまびこ国体」以来の49年ぶりとなります。
第82回国体は、夏・秋種目の本国体とスケートやスキー種目などの冬季国体を合わせた「完全国体」となります。
今後、県は市町村や競技団体など関係者を交えた準備委員会を立ち上げ、大会基本方針や競技会場の選定など開催に向けた準備を進めていきます。なお、正式決定されるのは、開催3年前となる2024年に予定されています。
開催まであと10年、現在の小中学生の活躍が期待されます。 
羽ばたけ!!teamNAGANO! (k)






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# by fight-nagano | 2017-07-20 11:34

北信越国体シンクロの激励に行ってきました。

今年のえひめ国体の予選会となる「北信越国体」が福井県を中心に開催されています。今回は、シンクロナイズドスイミングの激励に金沢の「金沢プール」に行ってきました。来年の第73回福井国体のシンクロもこの会場で開催されるそうです。

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試合は、新潟県を除く4チームで争われ、長野県チームは、中学三年生コンビで臨みました。結果は、2位の石川に、0.0831ポイントの差で3位でしたが本国体に進めます。えひめでの活躍が期待されます。ガンバレ!チーム長野!(K)

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# by fight-nagano | 2017-07-11 11:25

トップ指導者ミーティングを開催しました

今年度も競技力向上のための指導者ミーティングを開催しました。
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「県体協丸山専務挨拶」
 
 今回の講師は、ギャオス内藤こと内藤尚行さんです。内藤さんは、現役時代,マウンド上で「ギャオー」と叫ぶパフォーマンスを見せたことから「ギャオス」の愛称がつき、引退後も芸名として使われております。

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  内藤さんは、小学2年から野球をはじめ、ボールを壁にあててボールを受ける練習を黙々とやったそうです。また、10km先の親戚の家に行く際、走って行き、大人に「凄いな」と褒められたことで気を良くし、ランニングもやったそうです。
とにかく野球がうまくなりたいため、6年生までひたすら壁あてとランニングをやったそうです。
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 中学生時代に愛知県の中学生野球大会で準優勝をしましたが、野球で有名な高校からは、声がかかりませんでした。内藤さんは、野球で名門の東邦高校の坂口監督に自分の野球を見てもらいたかったのですが、結果的に、豊川高校の2年先輩がプロ野球にスカウトされたことから、豊川高校に進学しました。
 
 プロ野球時代は、ヤクルト、ロッテ、中日で投手を続け、通算成績は、36勝29敗、26セーブという成績を残されました。引退後は、野球解説者、タレントとして活躍され、2013、2014年に新潟アルビレックスBC監督を務められました。
監督就任を依頼されたとき、一度は断りましたが、監督をやるのもいいかなという気持ちがわき、引き受けることにした。
 新潟アルビレックスでは、選手全体の練習時間は非常に少なくし、余った時間は選手に「勝手にやれ」という指示をしていました。試合で結果を残す選手は、自己練習をしているなと感じていたそうですが、練習は、大勢でやると楽しくできてしまうが、少ない人数で練習すると、これでいいのかななどと不安が生じるので、こうした中で続けるのが練習だと思っているとのことでした。集団での練習も当然必要だが、家に帰ってからの練習が非常に大事だと思っているそうです。
 
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「当会松沢競技係長も加わり意見交換」

 野球では、ノーアウト満塁時に点が入らないことが多いが、最初のバッターが結果を出すと、次のバッターは、プレッシャーがかからず、点になることが多いとのことですが、3塁コーチをやっているとき、選手にハートマークのサインと「イエー」と声を出すと、選手はニコッと笑顔になり、プレッシャーが無くなり良い結果につながったとのことで、チームの空気を造るのも監督の役割と考えているとのことででした。
 監督として「ぶれない」ことが非常に大事と考え、求めるレベルを低く設定し、それを下回った選手に対しては怒ったとのことでした。  
 ヤクルト時代、野村監督から学んだことは、選手に対しては、「批難、称賛、無視」のいずれかで対応したことはうまいと思ったこと、また、監督自身は、「計画、実行、確認」をきちんとすることだそうです。
 
 ヤクルト時代の優勝がかかった中日との試合、延長15回ノーアウト満塁のピンチからリリーフし、クリーンアップトリオ(パウエル・落合・彦野)を三者三振に打ち取り、引き分け再試合に持ち込んだご自身の経験話しも取り入れ、楽しい講演でした。(k)

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# by fight-nagano | 2017-07-05 16:17 | イベント・行事