日独スポーツ少年団同時交流事業長野県派遣団のお二人が表敬してくれました。

 本年度で45回目を迎える日独スポーツ少年団同時交流事業長野県派遣団の三名のうち、お二人が県体協を表敬してくれました。
 お二人は、大町市少年剣道クラブスポーツ少年団所属の工藤千佳(大町岳陽高校3年)さんと楽動隊スポーツ少年団所属の近藤はな乃(豊科高校1年)さんです。
 7月31日から8月17日までドイツ連邦共和国バーデン地方でホームステイをしながら、スポーツ施設の見学やスポーツクラブ、学校との交流など各種研修を行います。
 派遣団員は、各市町村スポーツ少年団から推薦され、長野県スポーツ少年団の審査を経て、日本スポーツ少年団の最終選考会で決定しています。今年の日本からの派遣団員は、総勢90名です。
 表敬していただいたお二人には、今後、スポーツ少年団のリーダーとしての活躍が期待されます。どうかドイツ滞在中は、健康に留意され、『Alles Gute !』     By 『 鴞 』

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by fight-nagano | 2018-07-17 17:32 | スポーツ少年団
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