第17回日韓青少年冬季スポーツ交流 実施

 日韓青少年冬季スポーツ交流は、2002年のワールドカップ・サッカー大会の日韓共同開催決定を契機に、公益財団法人日本スポーツ協会により主催・実施され、本年度で17回目を迎えました。本県が共催・実施するのは、通算6回目になりますが、昨年の第16回に続き、雪上競技及び氷上競技全6種目で、本県を中心に選ばれた選手(中学生)・指導者の日本選手団と韓国選手団との合同練習や記録会・試合等が実施されました。
 今年度は、1月に、韓国選手団を本県に迎え入れ、長野市、軽井沢町、野沢温泉村の各競技会場で、交流会が行われ、また、2月には、日本選手団が訪韓し、韓国ソウル及び江原道の各競技会場で記録会や文化施設探訪等が行われ、盛大な交流会となりました。
 今回の交流会は、本県選手の競技力の向上はもとより、スポーツにおける日韓両国の相互理解を深める貴重な機会となりました。
 By 『 鴞 』

b0142728_15502352.jpg
b0142728_15505072.jpg
b0142728_15520204.jpg
b0142728_15525053.jpg




# by fight-nagano | 2019-03-13 09:01 | イベント・行事

第74回国民体育大会冬季大会で「チーム長野」大健闘の活躍!

 第74回国民体育大会冬季大会は、1月29日から北海道釧路市でスケート競技会・アイスホッケー競技会が開催され、また、2月14日から札幌市でスキー競技会が開催され、各県選手による熱戦が展開されました。
 スケート競技会は、開催地北海道を抑えて、最終日に見事大逆転の結果、天皇杯・皇后杯のダブル優勝を勝ち取り、見事4連覇の偉業を達成いたしました。
 また、スキー競技会は、昨年の天皇杯・皇后杯のダブル優勝から2連覇がかかった大会ではありましたが、期待される選手が参加できない非常に厳しい状況の中で、惜しくも天皇杯は2位という成績でありましたが、皇后杯は見事2連覇を達成いたしました。改めて、選手をはじめ各競技団体の皆さんにご慰労と感謝を申し上げます。
 是非、この勢いを、本国体に繋げていきましょう。 By 『 鴞 』

b0142728_15352214.jpg
b0142728_15355292.jpg
b0142728_15362730.jpg
b0142728_15370344.jpg
b0142728_15374141.jpg


# by fight-nagano | 2019-03-13 08:50 | 国体関連

平成30年度長野県スポーツリーダー養成講習会(秋講習)開催

 公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者制度に基づき、地域住民のスポーツの生活化や定着化を促進するためのスポーツ指導者をサポートする「スポーツリーダー」の養成を目的とした講習会が、11月3日及び4日の二日間、岡谷市の諏訪湖ハイツで開催され、43名の皆さんが受講されました。この講習会は、県下2会場で開催され、岡谷市での開催は、南信地区でスポーツ少年団に所属し、指導者登録している皆さん等が参加し、「指導者の役割」や「トレーニング論」等11科目14時間の集合講習を受け、講習会の最後には、検定試験が実施され、検定試験に合格した者には、日本スポーツ少年団指導者制度に基づく「スポーツ少年団認定員」として認定し、併せて「公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツリーダー」の資格が付与される予定です。なお、北信地区を対象とした講習会は、11月17日及び18日に千曲市の千曲市埴生公民館で開催されます。多くの方が認定試験に合格され、スポーツリーダーとして活躍されることを期待します。 By 『 鴞 』

b0142728_17591297.jpg
b0142728_17593602.jpg
b0142728_17595253.jpg

# by fight-nagano | 2018-11-13 18:00

SWANプロジェクト第10期生の一次選考会開催

 長野冬季五輪の遺産を活用して、子どもたちに世界で活躍するアスリートになる夢とチャンスを与えるSWANプロジェクトも、今年で10年目を迎え、10月20日の土曜日に、長野市のホワイトリンクで、第10期生の一次選考会が開催されました。当日は、69名の子ども達が8つの測定種目に真剣にチャレンジしてくれました。二次選考会は、来月の10に実施されます。ガンバレ未来のアスリート達! By『 鴞 』

b0142728_11431945.jpg
b0142728_11441687.jpg
b0142728_11454910.jpg
b0142728_11472207.jpg


# by fight-nagano | 2018-10-25 11:48 | SWAN Project

福井しあわせ元気国体2018 総合第13位 新制度以降最高順位獲得!

 第73回国民体育大会 福井しあわせ元気国体2018の本大会が10月9日閉会しました。チーム長野は、平成18年からの季別新制度以降、天皇杯第13位、皇后杯第11位という過去最高の順位を獲得しました。選手・監督・コーチの皆さん、大変お疲れ様でした。そして、皆さんの活躍に心から感謝を申し上げます。
 本大会では、過日ご報告した水泳競技(アーティスティック・競泳)の他、レスリング競技のグレコローマンスタイルで、51kg級の佐々木風雅選手が、97kg級の塩川貫太選手が優勝し、馬術競技では、佐藤泰選手が標準障害飛越とトップスコアでダブル優勝を果たし、弓道では、遠的で、少年男子、成年男子、成年女子がそれぞれ第1位タイとなり、ライフル射撃競技では、50mライフル三姿勢60発で、砥石真衣選手が4連覇を果たしてくれました。また、本大会の入賞者数も昨年の43から59と増加し、期待どおりの活躍で昨年の順位を大幅に上回る結果をだしていただきました。重ねて、選手の皆さんの頑張りに心から感謝を申し上げます。大変お疲れ様でした。 By『 鴞 』

b0142728_11122756.jpg

b0142728_11134600.jpg
b0142728_11153543.jpg
b0142728_11162651.jpg
b0142728_11170267.jpg
b0142728_11184798.jpg



# by fight-nagano | 2018-10-25 11:43 | 国体関連