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昨日のSWAN

いよいよ冬季スポーツシーズン到来です

昨日は氷上競技の精鋭が集まりました。

先ずは股関節を鍛える
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このトレーニングはどこを意識するか。この意識性はトレーニングの重要事項です。
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国際化を目指すプロジェクト 学校とどちらが難しいのでしょうか?
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さあスタートダッシュ!!
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マシントレーニングで主幹筋群を強化
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オリンピックやワールドカップを意識して
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来週末はエムウェーブでワールドカップですね。

ガンバレSWAN!!   啄木鳥
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by fight-nagano | 2012-11-29 17:07 | SWAN Project

普及対策


   スポーツの裾野を広げる

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◎茨城国体の「星」育てろ! 県教委など 有望小中学生の発掘事業=茨城
(2012/11/17 東京読売新聞 朝刊)

 ◇教育ルネサンス
 県教育委員会と県体育協会などは今秋、2019年の茨城国体に向けて有望選手を発掘、育成する「元気いばらきタレント発掘プロジェクト」を始めた。地元国体で主力となる小中学生世代を対象に、競技人口の少ないボートやホッケー、フェンシングなども含め18種目で4回程度の体験教室を開き、五輪メダリストら一流の選手、コーチの指導で才能を掘り起こす。
 「根性なしだった僕が金メダルを取れた。みんなに可能性がある」。10日、城里町で行われたボクシング体験教室で、一日特別講師を務めたロンドン五輪優勝の村田諒太選手(26)が約40人の参加者に呼びかけた。2人1組で相手の足にタッチする素早さを競ったり、村田選手を相手にミット打ちをしたり。多くは未経験者だったが、「疲れたけど面白かった」「進級したらボクシングを始めたい」と好評だった。
 先月22日には、五輪女子レスリング金メダルの小原日登美選手(31)、同27日には、女子重量挙げ銀メダルの三宅宏実選手(26)が指導。今月18日には、男子フェンシング団体銀メダルの千田健太選手(27)が招かれる。県の担当者は「教室には多くの子供が参加しており、プロジェクトは順調なスタート」と手応えを感じ、来年度も競技を増やして実施する予定だ。
 ただ、今はまだスタートラインに立ったばかり。いかに競技を普及させ、勝てる選手を育成するかは各競技団体の継続的な努力にかかっている。県アマチュアボクシング連盟の鈴木奉勲(とものり)会長は「他県に比べ、茨城には若い選手が少ない。体験教室を機に興味のある子にジムを紹介したり、初心者を呼び込むイベントを企画したりしてすそ野を広げたい」と話している。
      ◇
 なぎなた、フェンシング、レスリング、ボート、重量挙げ、ホッケー、カヌー、ヨット、ボクシングの体験教室は既に始まっている。アーチェリーは17日、自転車は25日から。相撲、馬術、銃剣道、スケート、アイスホッケー、ボウリング、ゴルフは日程が決まり次第、参加者を募集する。
 問い合わせは県体育協会(029・226・9972)へ。
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   本県も見習いたい内容ですね。 啄木鳥



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by fight-nagano | 2012-11-28 14:00 | 国体関連

岩手に通年リンク

2016年は震災復興のシンボルとしての岩手国体の開催が決定しているが、16年(平成28年)71回国体冬季競技の開催地はまだ未定である。

そんな情勢の中、スケート場建設のニュース。

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◎盛岡・本宮にスケート場 市が方針 アリーナは催し用に
(2012/11/22 岩手日報朝刊)

 盛岡市は21日、市スポーツ推進審議会を開き、同市本宮5丁目のアイスアリーナ東側に、通年型スケートリンクを建設する方針を示した。岩手国体が開催される2016年の天皇杯を見据えた選手強化のため、15年夏の完成を目指す。公設の通年型リンクは東北に無く、市は冬季競技の振興も期待する。アイスアリーナはイベント会場として改修。建設費は12億5千万円と試算し、13年度当初予算案に盛り込む方針だ。
 新施設のリンクはアイスアリーナと同じ広さで、フィギュアスケートやアイスホッケーに対応。カーリング場も2レーン設ける。
 5千人収容のアイスアリーナに対し新施設は観客席100席を予定。小規模化により施設数が増えても、維持費は年約1億円のアイスアリーナより大幅削減できるという。アイスアリーナは冷暖房や床を改修し、全国規模の大会やイベントを誘致。スケートリンクは仮設可能で、改修費は2億5千万円を見込む。アイスアリーナは1989年開館。10月から翌3月までスケート場となるが、競技団体などは通年型を求めていた。市は多額の費用が必要として見送ってきたが▽建物の小規模化▽スポーツ振興くじ(toto)の補助が見込める▽国がスケート場への補助を検討―などの理由で建設方針に転換した。
 ただ、通年型は夏季の集客など運営に課題がある。市は、冬季以外も集客を見込め、アイスアリーナの使用料収入の増加でカバーできると想定。細川恒市民部長は「国体での躍進は冬季競技の強化が不可欠。カーリングなど新たな部活動が生まれたり、アイスアリーナへの大規模誘客も増やせる」と語る。

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長野県との関係を探ると、

北陸新幹線の長野・金沢間は、平成26年度末(27年3月)までに開通の見込み。つまり、翌年の平成28年冬季国体が本県で開催されれば、新幹線開通とセットにした活動を展開できるのである。

岩手県はスケート・スキーそれぞれ国体開催があり、費用を度外視すれば完全国体(当該年の全ての競技を同一県で実施)実施に向けての機運は育ちやすいのである。


観光とスポーツの密なる連携を求めて、しばらくは静観か? 啄木鳥





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by fight-nagano | 2012-11-27 14:56 | 国体関連

持久力の向上


興味深い記事がありましたので転載します。
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◎ランニング特集―ミトコンドリアに秘密、短時間で持久力アップ。
(2012/11/24 日本経済新聞 朝刊)

 「長い距離を走り込まなくても持久走のパフォーマンスは上がる」という実験結果を近年、各国の研究者が発表している。これにもまたミトコンドリアがかかわっているらしい。
 ではどうやって持久性の能力を高めるのか。注目されているのは、こんな短時間の高強度トレーニングだ。30秒間の全力運動を4回から7回繰り返す。間隔は4分で、その間、足を止めてしまってもかまわない。
 カナダの研究者が、自転車を使った全力運動を週に2~3回行ったグループと、週3回、60分間走をしたグループを比較した ところ、同じ効果が出たという。
 60分間走は最大酸素摂取量(運動中に摂取できる酸素量の上限)の65%の力で行っている。別の研究者は自転車ではなく、ランニングによる全力疾走で同様の実験結果を出している。
 この高強度トレーニングは1日に正味14~27分で済む。それなのに60分走ったのと同じ効果があるというのだから、かな り「お得感」がある。
 環太平洋大(岡山市)体育学部の吉岡利貢講師は筑波大研究員時代に同様の実験をしている。故障で走れないランナーが自転車 で3週間、全8回、このトレーニングに取り組んだだけで、LTスピード(ゼイゼイせずに走れる速さの上限)が1キロ当たり 20秒も向上したという。
 LTとは乳酸性作業閾(いき)値のことで、走る速度を上げていったとき、有酸素運動が無酸素運動(主に糖を分解してできる エネルギーを使う)に切り替わる境目を指す。LTスピードが速いほど乳酸が蓄積しにくく、理論上は速く長く走れるようにな り、マラソンの記録は上がる。
 吉岡さん自身も週1~2回の自転車による全力運動を試している。200~240キロだった月間走行距離は80キロに減った (ほかに自転車通勤で1日、往復12キロ)にもかかわらず、マラソンの記録は落ちず2時間40分で走れたという。
 「持久性の運動のパフォーマンスを上げるには、持久性のトレーニングをしなくてはならないと考えられてきたが、必ずしもそ の必要がないとわかった。そこが興味深い」と吉岡さんは話す。
 なぜこういうことが起きるのか。全力走をしても心臓の機能は高まらず、一回拍出量(心臓が1回の収縮で送り出す血液量)は 変わらない。
 しかし、動静脈酸素較差(動脈で送られた血中の酸素が筋でどれだけ使われ、静脈を通して心臓に戻ってくるかを示す)が大き くなる。つまり、筋肉で酸素がより多く使われるようになる。
 これは、最大の負荷をかけることによって、ミトコンドリアが酸素を使ってエネルギーを生み出す回路の働きが速くなったとい うことだという。短時間ではあるが、これほどの高強度のトレーニングをすると、いわばミトコンドリアの機能が高まり、長時間 走り込んだのと同じように持久性の能力が向上するわけだ。
 しかし、初心者がいきなり全力走をしては故障の危険性がある。ゆっくり長く走ることから始めて、ベースをつくるのが先決 だ。そこでもし、低強度運動の効果が頭打ちになったら、全力走を試す手はある。
 吉岡さんのお薦めは、坂を30秒間、全力で上り、ゆっくり歩いて降りてくる練習法。立ち止まってもOKで、ゆっくり休んで 次の疾走で大きなパワーを出せるようにしたほうがいい。
 レースの3~4カ月前から全力走を取り入れ、2カ月前からは頻度を減らし、レースペース走を中心としたトレーニングに移行 する。走量が減るので、それに合わせて食事の量を減らさないと、体重が増えてしまい、記録が伸びないということになるから注意する必要がある。



◎ランニング特集―走ると理科好きになる(ランナーのホンネ)
(2012/11/24 日本経済新聞 朝刊)

 短い時間、全力で走ることによって、マ ラソンのタイムが縮まるというのだから、不思議でならない。
 全力走とはどういうものなのか、ちょっと想像しただけでも、つらいのはわかる。嘔吐(おうと)する者 がいるし、終了後、しばらく気分が悪いという。
 そんなことを聞くと、腰が引ける。「30秒の全力走の繰り返しでマラソンが速くなる? そんなバカ な」と思い込んでいるのは、そんなきつい練習を避け
たいからかもしれない。
 しかし、「怖い物見たさ」で試してみたくもなる。どれほどつらいものなのか、知りたくなってくる。そ んなことを考えてしまうのはランナーのサガなのかもしれない。
 ただし、この練習法には大きな問題がある。ランナーは走りたいから走っているのに、全力トレーニング はそれほど走らなくていいのだ。月間走行距離を減らさずに、全力走を取り入れると、故障のリスクが高ま る。だから、走量はぐっと減らさなくてはならない。
 その拘束に、私は耐えられるだろうか。しかも、走る量を極端に減らしてレースに臨むには勇気がいる。 「こんなに走っていなくて大丈夫なんだろうか」と不安になるはずだ。
 走りたくてムズムズするのではないだろうか。その欲望を、私は抑えることができるだろうか。ワーカホ リックならぬ、“ランホリック”には、心理的に難しいトレーニングなのではないだろうか。
 私が全力走を取り入れるかどうかは別にして、スポーツ科 学の知識を得るのは楽しいことだ。体の中でどんなことが起きているのかを実感はできないが、ミトコンドリアがごそごそと働いているのを想像すると面白い。
 ランニングを始めてから、私の頭の中には医科学用語が増えてきた。理科系人間に変容したとまでは言わないが、科学への興味はにわかに増している。考えてみれば不思議な気がする。ミトコンドリアとミドリム シを混同していたような人間が、えらそうに科学の話をし始めたのだ。
 いまになって「そういえば、これは高校で習ったなあ」と気付くことが多い。こんなことなら、もっと しっかり学んでおけば良かったと思う。こんな楽しい話をどうして避けていたのだろう。日本の理科教育に 問題があるのではないかとも思ってしまう。
 理科嫌いだった子どもが、大人になって科学に興味を持ち始める。そういうケースはランナーでなくて も、少なくないのではないだろうか。大人になって、科学の世界の深み、何ともいえない味わいに気付くの かもしれない。
 これはランニングについても言えることだろう。子どものころは、ほとんどが走ることを毛嫌いする。しかし、どういうわけか、いまやランニング愛好家が世にあふれている。
 これもまた日本の体育教育の問題ではないかとも思うが、ランニングの深みや味わいは大人になってこそ 気付くものという感じもする。理科嫌いで、体育嫌いでもあった人間が年月を経て、走り始め、合わせて科 学に興味を持ち始める。
 アミノ酸がどうだとか、ミトコンドリアがどうだとか、脳の海馬がどうだとか、頭を巡らせることによっ てランニングがより楽しくなる。知識をいっぱいにしたからといって、記録が伸びるとは限らないが、まあ、それでもいい。
(編集委員 吉田誠一)======================================================

子どもの頃はランニングが好きだった啄木鳥は、現在はとても長距離走にチャレンジという心境になりません。

どうしましょうか? と腹部を撫でながら禁煙の夢を見ているのです。




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by fight-nagano | 2012-11-26 11:31 | 各種話題

協賛企業に感謝状

体育センターと関係団体が主催する「スポーツ天国」に多年にわたり協賛金をお寄せいただいている企業に知事感謝状を贈呈しました。

この心温かな企業はセイコーエプソン株式会社様
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キッセイ薬品工業株式会社様です。
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両社には競技スポーツの振興にも協力いただき感謝申し上げます。


教育長・スポーツ課長・体育センター所長と懇談
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記念撮影です。
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'98年のノーベル経済学賞を受賞したアマルティア・セン(インド)の言葉
「人間は競争に勝った時本当の喜びを得られるか?人間は困っている人に共感・共苦し、他者のために役立つことの方が喜びを得られる」

企業としての社会貢献‥「ノブレス・オブリージェの精神」が今の日本に大切ではないでしょうか。   啄木鳥




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by fight-nagano | 2012-11-23 10:30 | 各種話題

岩手国体の悩み

岩手国体に関して興味深い記事がありましたので転載します。

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◎16年岩手国体:「人と金」不足、どう対応 総合調整役を民間委託 /岩手
(2012/11/08 毎日新聞 地方版)

 16年秋の岩手国体まで4年を切った。開催を「復興のシンボルに」と関係者は意気込むが、目下のところ「人と金」不足への対応が最大の課題。県国体室は、ボランティアの募集や広報対応などの業務を請け負う「総合調整役」を全国で初めて民間企業に委託する方針を決定。先月末には総額5億円を目標に募金をスタートさせた。
 07年に誘致が決まった国体は震災後、復旧・復興に費用と人手を充てるため一時、開催見送りが検討された。しかし、県内経済界から開催要望が出され、被災した市町村からも「実施すべきだ」との声が多かったことから、昨年12月、正式に開催が決まった。
 復興のさなか、国体関係の専従職員をできるだけ少なく抑えるため、ボランティアの募集や育成、広報など県職員以外でもできる事業は企業や団体に任せることにした。またそうした人たちをとりまとめる「総合調整役」も民間会社に委託する。これにより、本来100人規模とされる専従職員数を大幅に削減できるという。
 また費用面も緊縮を図る。国体は例年、施設整備費や式典などで100億円以上かかるといわれているが、主催する国は3億5000万円、日本体育協会は1100万円を負担するのみで、ほとんどが開催県の負担となる。
 県は募金で5億円、企業協賛金で5億円を目標にしており、5億円の募金目標は、他の開催県の倍以上という。大口の募金が見込める企業・団体からは、副知事など県幹部が直接訪れ依頼するなど、県内外の企業に働きかけることにしている。
 また競技施設は新設せず、既存の改修や仮設で乗り切る方針。県の担当者は「出るお金を少なく、入るお金を多くという工夫を重ねるしかない」と話す。【安藤いく子】
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景気は??大変な時代になりました。     啄木鳥
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by fight-nagano | 2012-11-22 14:21 | 国体関連

スポーツ栄誉賞 贈呈式

今日はスポーツ栄誉賞の贈呈式がありました。

オリンピック・パラリンピック初出場の選手と国際大会・国内大会の顕著な成績のアスリートに送られる賞です。

今年の受賞者は、陸上の佐藤悠基選手と藤沢 勇選手・シンクロの箱山愛香選手・馬術の佐藤賢希望選手、パラリンピック陸上の樋口政之選手の5名です。

箱山選手と佐藤悠基選手は海外遠征等のため欠席でした。

知事から祝福
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受章する佐藤選手
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藤沢選手
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樋口選手
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これからの目標は東京五輪のメダルと語る佐藤選手、藤沢選手はリオ五輪と‥‥
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記念品は木曽漆器の技術を生かしたワインペアグラスと県内原産地呼称認定ワインです
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笑顔で!!と言われても緊張の記念撮影
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体協へも報告にきてくれました。
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ガンバレ長野の頂点に立ち、次の新たな頂点を目指せ!!  啄木鳥
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by fight-nagano | 2012-11-21 17:02 | 各種話題

四期生 第二次選考会

11/17千曲市戸倉体育館で第二次選考会を実施しました。

緊張しながら説明を聞きます
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UPで体をあたためます。
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試験種目‥バランスディスク  これが意外とむずかしい
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全身反応時間を測る‥啄木鳥さんは0.332秒かかりました。
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午後は親子そろって面接です。説明を聞きながら何かドキドキ
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並行してコーディネーションテストを受けます。
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一回の説明で理解できましたか?
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そして面接 志望動機はなんですか?
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by fight-nagano | 2012-11-20 15:42 | SWAN Project

競技団体ヒアリング3

毎年のことであるが強化費の話題が中心である。

長野県は補助率1/2で強化費を執行しているが、全国的には補助率が半分という強化費は少数派である。

財政的に、補助金だからという論理で、一律に県も半分・競技団体も半分という現状は、このデフレ社会、自己資金の少ない競技団体はたいへんである。支援金でも助成金でも「半分出せ」でなければ歓迎なのである。皆、手弁当で、身を削って強化しているのが現状である。

ある競技団体は、役員の寄付を募って乗り切っていると述べた。

勿論、強化費はさらにUPしてほしいが、同時に1/2から2/3に補助率を変えることも大切ではないか。貧困競技団体にならないために。

ちなみに、昨年度まで10/10であった特殊競技用具の補助金は今年から1/2負担になり、200万円を超えるような競技用具の競技団体負担分の100万円がなく、購入をあきらめた競技団体もある。(スポーツ環境も劣化が進行する)

スポーツ貧困県にならないために、県当局の温情を期待する。啄木鳥

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by fight-nagano | 2012-11-19 17:04 | 会議

県縦断駅伝開会式

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明日から県縦断駅伝が始まります。

駅伝王国の基礎となったこの駅伝。

数えて61回。多くのランナーが育ち世界へも羽ばたきました。

長野市から飯田市へ。沿道の声援はランナーの力の源になります。

応援で盛り上げましょうF3F1.gif啄木鳥
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by fight-nagano | 2012-11-16 17:14 | 国体関連