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バンクーバー銀メダル

スピードスケート女子団体パシュートで
小平奈緒選手、田畑選手、穂積選手の
日本チームが2位で銀メダル獲得
100分の2秒差でした
最後の種目でのメダル獲得
おめでとうございます


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-28 08:03 | 各種大会

スキー国体

今日複数の優勝者
ジャイアントスラローム成年男子B大瀧徹也選手
成年男子C田島あづみ選手
コンバインド少年男子、渡部善人選手
がそれぞれ優勝

今回は、前回優勝ゼロが大きく報道されましたが、今日しっかり達成。
明日は国体最終日、がんばれ長野


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-27 22:15 | 国体関連

ジャイアントスラローム

成年女子Bで武田典子選手が7位入賞
成年男子Bで大瀧徹也選手が優勝、小林普之介選手が7位入賞
優勝者が出ました。

極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-27 12:33 | 国体関連

少年女子ジャイアントスラローム

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川浦あすか選手が2位入会、おめでとうございます
今日は終日アルペン競技


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-27 11:21 | 国体関連

スペシャルジャンプ

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少年男子で渡部善斗選手が5位、
成年男子Aで作山憲斗選手が2位
強風のため、2本目がキャンセルに、2本目に期待していたのに残念
メダリストの船木和喜選手も入賞でした。
北海道の圧倒的勝利でした。


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-26 15:16 | 国体関連

スキー国体開始式

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今日午後
開始式が開催されました
高橋知事の開始宣言の模様です
入場行進はなし、ブロック毎に起立して、後ろの席にあいさつ
最後の北海道は、後ろの壁に手を振るような形



極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-25 19:44 | 国体関連

スキー競技会結団式

夕刻、宿泊先のホテルで開催
総監督の要望により、選手全員の自己紹介と今大会の目標発表
優勝を目指すと表明した選手が多いのが今回の特長と団長
期待できるかも


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-24 21:33 | 国体関連

今日は国民的フィギュアデー

昨夜、そして今朝
新聞・テレビでは
バンクーバーオリンピック
女子フィギュアの話題でいっぱい

がんばれ!NIPPON

それでは、札幌スキー競技会に向かいます。


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-24 08:13 | 各種大会

国体スキー競技会

過去5回の男女総合成績は
60回 181.5点 1位
61回 132.0点 4位
62回 142.0点 3位
63回 177.0点 1位
64回 113.0点 3位
前回はスキー競技会での優勝が全くありませんでした。

オリンピックで多くの選手がバンクーバーへ
一方、札幌でも選手の熱い戦いが待っています。
今回は、がんばれ!長野の選手たち


ところで、「SWANプロジェクト」
いくつかのブログで紹介されています

◆動画のもの 1st  2nd
選考会の内容が動画で分かりますね

◆こちらは ご親戚関係 と思われます

◆k-mix静岡FM放送 
ホームページから引用
「長野 SWANプロジェクト。
オリンピックで培われた経験と施設をフル活用すべく、
今年から、長野県で、若年選手向けの選手強化プログラムが展開中です。
全国から参加する、未来の金メダル候補達が今日も一生懸命練習中。
来年度以降、新規の参加者も募集します。」

中日新聞でも2010年2月12日に扱っていました
以下引用
「夢は冬季五輪、育て!「金」の卵 県が全国公募事業」
 将来の五輪選手を育てたい。1998年に冬季五輪を開催した長野県は、全国公募で選手の発掘と育成に乗り出した。目指す「最高の冬季スポーツ選手」の英語略から名付けて「SWAN(スワン)プロジェクト」。12日にはバンクーバー冬季五輪が開幕する。プロジェクトに集った小学生らは「将来は五輪で金メダルを取りたい」と夢を広げている。

 長野五輪のスピードスケート競技会場になった「エムウエーブ」(長野市)。昨年12月下旬のプロジェクト開講式に、1期生となった県内を中心にした小学生21人、高校・大学生2人の計23人が顔をそろえた。

 昨年9月の全国公募に名乗りを上げた173人の中から、身体能力や競技への適性を測る2回の選考を経て選ばれた精鋭たち。「(アルペンスキーヤーの)皆川賢太郎選手のようになって、五輪で金メダルを取るのが夢です」などと決意を語った。

 プロジェクトは、文部科学省の委託事業として2007年度から準備を進めてきた。同省競技スポーツ課の担当者は「冬季スポーツに限定し、全国公募で選手を育成するのは全国で初めてだろう」と話す。

 県がプロジェクトに取り組むのには訳がある。長野五輪の遺産ともいえるエムウエーブ、スパイラル、スカップ軽井沢の3つのナショナルトレーニングセンターがあること。それと、冬季スポーツ先進地としての危機感だ。

 長野五輪から12年。「国体での県選手団の成績が低下し、選手層も薄くなっている。スキーのジャンプは飛ぶ人がいない」。県体育協会の中川競技係長は現状を憂う。日本の競技レベル向上を図るとともに、地元の子供の競技熱に火を付けることも狙う。

 バンクーバー五輪に、県はスピードスケートの小平奈緒選手ら県出身、県内企業所属の計25人を送り出すが、将来を見据えるプロジェクトの長沢一男実行委員長も「ジュニア世代の育成は急務だ」と強調する。

 1月に長野市の県スポーツ会館であった最初のプログラム。1期生は体を使った遊びやゲームを通じてのメンタルトレーニングなどに取り組んだ。

 「どうしたらいいか、まずは自分で考えて」。講師を務めた松本大スポーツ健康学科の犬飼己紀子(みきこ)教授は、競技に臨むに当たって常に自ら工夫することの大切さを教えた。今後月2、3回のペースで、コース別に合同練習や合宿を行い、スキーやスケート、ボブスレー、リュージュなど各競技の専門家らが指導するなどのプログラムが組まれている。

 国の委託事業としてのプロジェクトは本年度で終わり、4月からは県教委や県体育協会による単独事業になる。国から本年度出ていた300万円の事業費はなくなるため、今後は予算確保も課題だ。

 しかし、1期生のまなざしは熱い。スピードスケート選手を目指す藤森優衣さんは、「ほかの人より何倍も練習して、小平選手や吉井小百合選手のようになりたい」と意気込む。

【第21回冬季オリンピック・バンクーバー大会】2月12日から28日(現地時間)までの17日間、カナダ・バンクーバーと近郊の9会場で7競技86種目を行う。参加国・地域は前回大会の80を超え、史上最多となる見通し。各国から集まる選手、役員は5500人、メディア関係者は1万人にのぼると予想される。日本はフィギュアスケートやスピードスケートなどでメダル獲得が期待される。カナダでの冬季五輪開催は1988年のカルガリー大会以来。

【SWANプロジェクト】「Superb Winter Athlete NAGANO」の頭文字から命名。高校生以上の「Aコース」、小学4、5年生を対象に最初から種目を決めて育成する「Bコース」と、その適性を見極めて競技種目を決める「Cコース」がある。競技指導のほか、メンタルトレーニングや栄養学なども組み込み、4、5年かけて世界で戦える選手を育てる。

◆BravoSnowさんのSeptember 26, 2009を引用
「長野:冬季五輪メダリスト養成プロジェクトが始動」
MSN産経ニュースによると、長野県の教育委員会や体育協会が中心となり、世界で活躍する冬季五輪メダリストの育成を目的とした「SWAN(Superb Winter Athlete Nagano)プロジェクト」なるものが始動しており、現在、1期生を募集しているそうです。

長野県では長野五輪(1998.2.7-22:長野市)以降、冬季競技における競技者の減少ならびに競技成績の低下などの課題を抱えているそうで、従来は横の繋がりが弱かった県内の各競技団体が連携、同五輪の遺産として多くの競技施設が存在する環境を生かして、メダリスト育成事業として本プロジェクがスタートしたとのこと。
長野県体育協会のブログ「がんばれ長野」によると、SWANプロジェクトの“S”は当初、“Special”で進められていたようですが、「特別」という表現が誤解を招くおそれがあるとの指摘があり、“Super”や“Superior”、“Selection”などのS文字候補を検討した結果、「子どもたちの中から優秀なアスリートを早期に発掘して長野県から将来、冬季五輪メダリストになれる選手を世界に送り出したい。」という趣旨に最も近い“Superb(素晴らしい、優れたなどの意)”が選ばれた模様。

募集競技は、スケート(スピード・ショートトラック)、スキー(ジャンプ・クロスカントリー・コンバインド・アルペン・フリースタイル・スノーボード)、カーリング、ボブスレー、リュージュ(リュージュ・スケルトン)と多岐にわたっており、選抜された選手は各競技団体で訓練を受けるとともに、専門家から栄養学やメンタルトレーニングなどの講習を受けて、ソチ五輪(2014.2.7-23:Sochi,RUS)もしくは2018年の第23回冬季五輪(2018:TBD)でのメダル獲得を目指すそうです。

長野五輪以降はメダル獲得数が激減、低迷に苦しむ日本のウィンタースポーツ界ですが、モーグルの上村愛子選手(出生地は神戸)、スノーボードの山岡聡子選手(HP)や藤森由香選手(SBX)、スピードスケート(ショートラック)の小澤美夏選手など、世界トップクラスの現役選手が多い“ウィンタースポーツ大国”の長野県には、彼女達に続く若手を多く育成していただき、2014年のソチ五輪と言わずに、記念すべき第1回冬季ユース五輪となるインスブルックユース五輪(2012.1.13-1.22:Innsbruck,AUT)でのメダル獲得を狙っていただきたいところです。

ちにみに、我が広島県では降雪不足により、競技者どころかウィンタースポーツ自体が存続の危機に直面しております...(>_<)



極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-23 15:11 | SWAN Project

第4回SWANプログラム

20日土曜日
長野市のホワイトリングで開催
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今回は、コンディショニングを中心に行いました。

コンディショニングの知識は、
ある程度高い競技成績をおさめるようになってから教育されがち
しかし今、
このスタート段階で知識を手に入れることは、
後々大きな財産となります。

身体のトリートメント方法
身体を温める方法
身体の疲れをとる方法
練習後のマッサージ方法
について実技中心に
皆川先生に


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-22 14:51 | SWAN Project