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あぶない

大分国体前期開催の後
今から約2か月前の、まだまだ長野も暑かったころ
事務所の大きな窓が開いてました
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窓下の書棚で書類を調べて立ち上がろうとしたところ
激痛が走る  窓枠のとがった角に頭をあてた模様
当然結構な出血、消毒してもらおうと診療所に急行すると
専門医師の診断が必要とのご指摘があり、早速、形成外科に

窓枠の先の形どおりの「コ」の字に皮膚がめくれ上がっているとのこと
緊急に、いわゆる6針手術
ドクターから、「外科だとこの部分は剃ってから手術になる」とのこと
剃ってしまうと、ケガが治っても髪の毛はすぐには復活しない  でも今回はそのまま
ただし、抜糸までは洗髪不可。暑い時期ベタついた髪と臭いは超不快状態でした

ここで、仕事中のこのような事故の扱いは、というドクターからの講義
通常、公務災害か労働災害の手続きで治療に関する本人の経費負担がなくなるんですが
特に、学校で公務災害にしたがらないという事例をいくつかお聞きしました
代表例は、「本人の不注意なんだから、自己負担にすべき」という管理職が少なくない
医師の前で、制度がおかしいとどなっていった管理職もいたとか

ちなみに、今回は、労災適用ということで手続きをさせていただきました
財団法人に所属していますので、公務災害ではないということを改めて認識
労災保険や公務災害制度は労働者のためにある


極楽鳥
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by fight-nagano | 2008-11-13 20:42 | 各種話題
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