山岳 リード競技

10月5日日曜日朝から雨
豊後竹田市の竹田高校リード競技会場は雨の中
選手団本部では雨で中止ではないかとの観測もありましたが、現地へ

午前中かなり強い雨の中少年女子決勝やってました。午後1時半から競技開始
少年男子、長野県の尾形昌弥・中嶋渉チームは予選8位通過  写真左端の2人+監督
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決勝第1番目のスタート この頃にはさっきまでの雨が嘘のようなあがりました。
この競技は人工壁15メートルの到達高度と最長距離を競うもの
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高度9メートルを超えると130度のオーバーハング
2人とも完登少し手前のほぼ同じ高度で落下でした

8チームの中で完登は2人のみ
尾形・中嶋選手2人の達成高度から6位くらいかなと思っていましたが、
成績発表では3位に浮上 ? どうして???
達成高度に加えて、ホールドと呼ばれる手がかり足がかりをしっかり確保したか
ホールドに触っただけか、ホールドを確保して次の動作に移ったかで点数が変わるとのこと
8チーム16人全員の順位をつけて、2人の順位合計の少ないほうから1位とする

2人とも7.5位なので、合計15点、3位  トップは佐賀県の7.5点、2位は千葉県の14点
大きな声で喜びそうになったところで小沼拓也監督から制止が
点数発表から10分間はクレームタイムがあるそうです。
監督の心配どおりクレームがあり、
審判がビデオ判定の結果、当初発表の順位のとおりとの申し渡しが

やった~ 3位入賞の瞬間でした
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下段左端は千葉県の羽鎌田直人選手(長野県出身)、下段右端2人が3位長野県

表彰式では、リード競技主任審判員から講評が
「クライミングは過去にゴロツキのやることと言われた時期もあった
しかし、今はご覧のような青年たちが立派にやっている
将来的にはオリンピック種目としたい
競技中、大人たちからの熱心な声援があって心強かった」
(これって、小口副団長をはじめとする長野県激励チーム約3名のこと?)

山岳チームはボルダリングに続いて入賞
競技得点もリード18点、ボルダリング15点をゲット
すごいことです!
今回の県成績に大きく貢献した小沼拓也監督と尾形昌弥・中嶋渉選手の2人でした
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極楽鳥
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by fight-nagano | 2008-10-10 20:48 | 国体関連
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