大分国体長野県成績

9月11日から水泳・フェンシング・ゴルフ競技が会期前開催として始まり、9月27日からはその他34競技が大分県下各地で盛大に開催されていた大分国体が今日終了しました。

長野県の成績は、「男女総合成績(天皇杯)」15位。「女子総合成績(皇后杯)」17位で、近年中では好成績を収めることができました。

これは、競技団体の選手・監督・コーチはじめ関係の皆様の毎日のご努力の賜です。
心からお祝いと感謝を申し上げます。


国民体育大会は47都道府県対抗の大会で、冬季の1月にはスケート国体、2月にはスキー国体があり、秋に今回のような国体があります。
成績のつけ方は、その3期の国体で開催された全ての競技の獲得得点によって順位を決定します。

男女総合優勝の都道府県には「天皇杯」、女子総合優勝の都道府県には「皇后杯」が授与されます。
大分国体では、大分県が共に優勝を果たし、閉会式の中で秋篠宮殿下から天皇杯を、秋篠宮妃殿下から皇后杯を授与されました。

写真の「天皇杯」は、今年、長野県で開催した冬季のスケート国体、スキー国体=「長野かがやき国体」=のときに、拝見した本物の「天皇杯」です。
長野県が天皇杯を授与されたのは、昭和53年に開催した「やまびこ国体」のときで、「杯」の下部には、過去の優勝県名が刻まれています。

大分県実行委員会発表の47都道府県成績については、下記をご覧ください。
http://www.kirokukensaku.com/mejiron2008/kokutai_index.html


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by fight-nagano | 2008-10-07 21:05 | 国体関連
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