ふるさと選手制度

国民体育大会において成年種別(大会開催年の4月1日現在18歳以上)
で出場する選手の所属都道府県は、
A 居住地
B 勤務地
C ふるさと
のいずれかになります。

「ふるさと」は、
卒業中学校又は卒業高等学校所在地の都道府県を所属都道府県として選択できる制度です。
卒業した中学校又は高等学校が所在する都道府県に限られます。

たとえば、
長野県内のA中学を卒業、新潟県のB高等学校を卒業し、
東京都のC市に居住している選手がふるさと制度を活用する場合
「長野県」又は「新潟県」を「ふるさと」として登録し出場することができます。

どちらかの県を登録したら、次回は別の県に変更することは認められません。
たとえば、上記の例で
「新潟県」をふるさととして国体に参加すると、
   次回国体で「長野県」をふるさとにすることは不可・・・ということ。
「ふるさと」登録はブロック大会、つまり北信越国体でも必要になります。

「ふるさと」登録では
 回数は2回まで認められ、継続して登録すれば何回でも出場できる
 1年登録がなくても次年度登録すれば継続となるなど
細かい規定があります。

 ちょっと分かりにくいので理解されていないかもしれません。
 詳しくは、県体協競技係まで


極楽鳥
[PR]
by fight-nagano | 2008-09-17 20:26 | 国体関連
<< 大分国体ゴルフ競技 カーリング大会 >>