加盟団体代表者会議とスポーツ懇談会を開催しました

29年度が始まり県体協も年度初めの会議が開催されました。 会議の前に全農長野県本部から恒例の長野県産米の贈呈がありました。県内スポーツ選手の強化、たくましい選手が育つようにと、平成11年から寄贈いただいており、今年で19年目です。今回も長野県産のコシヒカリ2.5トンと信州りんごジュースとなめ茸茶漬け各100ケースをいただきました。県内のスポーツ選手がたくましく育ちますよう有効に活用させていただきます。全農様ありがとうございます。
b0142728_16533090.jpg                県体協林理事長(左)と全農嶌田副本部長
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お米の贈呈式の後は、県体協に加盟頂いています91団体の代表者の皆様との会議です。

冒頭、林理事長から「国において第二期スポーツ基本計画が策定された。計画の基本方針として、スポーツで「人生」が変わり、「社会」を変え、「世界」とつながり、「未来」を創るという柱のもと、「一億総スポーツ社会」の実現を目指す計画であり、加盟団体においても更なるスポーツの推進に取り組んでほしい。また、本県2巡目国体となる平成39年の「第82回国民体育大会」の開催について、県として招致決定がされ、近々文科省と日体協へ開催要望が出される。今後とも、スポーツの果たす役割を認識し、加盟団体と協力しながら本県スポーツの推進と県民の健康と体力向上に努めたい」とあいさつがありました。
会議では、今年度の県体協の事業計画と予算、昨年の「いわて国体」と「ながの銀嶺国体」での成績などについて説明がありました。

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会議終了後、阿部知事、県議会、賛助会員、加盟団体の皆様約160名のご参加のもと「スポーツ懇談会」が開催されました。
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林理事長のあいさつの後、本会の会長でもあります阿部知事から、ながの銀嶺国体終了時点で39年ぶりに男女総合、女子総合とも第1位であること。大相撲で御嶽海が活躍し、東日本女子駅伝、都道府県対抗男子駅伝で優勝したこと。世界でもリオ五輪で3つの銅メダルを獲得し、カーリング男子ではSC軽井沢クラブが平昌五輪出場を決めたこと。スケートの小平選手やノルディック複合の渡部選手の活躍、平昌、東京、北京と日本周辺で続くオリンピックでの活躍が期待されること。本県出身選手の活躍が県民に夢と希望と感動を与えていることをうれしく思うとし、平成39年の国体と全国障害者スポーツ大会の招致を決定した。今後もスポーツのチカラを活用し、スポーツを通じて長野県を盛り上げていきたいとのご祝辞をいただきました。

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最後に、ながの銀嶺国体の勢いで愛媛国体で勝利を!また、10年後の82回国体の開催に向けて関係者が一丸となって取り組んでいくことを祈念して「レッツゴーながの」の激励コールを参加者全員で行い、終了しました。(k)
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by fight-nagano | 2017-04-28 10:20 | 会議
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