高校総体点描

先週末は高校総合体育大会でした。北九州インターハイへの出場を目指して、県内各地で激戦が行われました。

新体操 
 昨年は、まさかの県大会敗退、国体では雪辱を期して全国3位入賞に輝いた伊那西高校
 今年は盤石の演技でした。全国への課題も見えてきました。
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剣道
 男子は屋代高校、女子は長野商業高校が頂点に立ちました。
 ホワイトリングに信州の剣士が躍動
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テニス
 昨年のインターハイでダブルスの頂点に立った松商学園は今年も健在
 力強いショットを連発して快勝。
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弓道 
 男子は伊那弥生ケ丘高校、女子は野沢南高校が優勝
 全国の頂点に向かって発進
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北信越国体・東京国体につなげるポイントは、どこか?
①全国区の戦力を冷静に判断・分析する情報の力
②全国の頂点に立つという強い意志の力

ブロック大会や全国の一回戦で姿を消すチームの共通点は、
見たことのない全国の頂点を是が非でも見たい、登りたい、極めたい
という希望の力が少ないからでしょう。   啄木鳥

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by fight-nagano | 2013-06-04 11:01 | 各種大会
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