福井県の強化

2018年福井国体の強化情報
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◎福井国体重点強化に22校40部 指導者固定、強化費を助成

 2018年福井国体の福井県競技力向上対策本部は8日、福井市内のホテルで第4回委員会を開いた。ジュニア、高校生選手育成に向け指導者配置や強化費助成などが受けられる「重点強化校」に高校18校33部、中学4校7部、「強化推進校」に高校27校60部、中学36校68部を認定した。13年度から強化をスタートさせる。

 重点強化校は、過去5年間に全国大会で入賞した学校の中から選定。福井国体が開かれる18年度まで指定され、指導者を固定配置し集中的に強化する。必要な場合は各競技の中央団体から指導者を招へいする。

 強化推進校は過去5年間に全国大会出場、県内大会に優勝した学校などから選んだ。強化の成果が見られた学校や競技会場市町周辺の学校などにも配慮し年度ごとに見直し、重点強化校に昇格する。重点強化校、強化推進校ともに遠征費、合宿費などの強化費が部活動の規模に応じて助成され、13年度当初予算案に盛り込まれる。県は昨年5月から各競技団体にヒアリングを行い選定した。

 福井国体の正式競技は41競技あるが、今回、高校の重点強化校に指定されたのは半数の20競技にとどまった。普及強化委員長の小竹英雄・県体協副会長は「重点強化校の絞り込みが十分できていない競技団体が多く見られたため、本年度は選定基準のハードルをあえて高く設定し、入賞実績の要件を必ず満たす学校を指定した」と説明。県はこれを開催3年前の15年度内に最低1競技1校に増やしたいとしている。

 県内に部活動がないクレー射撃、山岳、トライアスロンについては来年度指定するジュニアアスリート認定事業などで個別にフォローする。

 対策本部は満田誉副知事を本部長に県会、市町、学校・体育スポーツ、経済団体・企業関係者らで構成される。

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あと何年だろう?こんなムードが長野県に来るのは?  啄木鳥



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by fight-nagano | 2013-04-05 17:03 | 国体関連
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