スポーツ情報


◎暴力行為相談窓口を設置=根絶宣言も作成へ―日体協〔時事通信社〕
 日本体育協会は13日、都内で理事会を開き、大阪市立桜宮高校であった体罰や柔道女子選手に対する暴力などの問題を受け、「暴力行為等相談窓口」を設置することを決めた。指導者の暴力やセクハラ、ドーピング(禁止薬物使用)に関する相談を電話やメール、面談で受け付ける。
 同様の相談窓口は、国が日本スポーツ振興センター内に設置する他、日本オリンピック委員会(JOC)も開設準備を進めている。日体協の岡崎助一専務理事は「国体、スポーツ少年団の選手や保護者を対象とし、他とうまくすみ分けたい」と述べた。都道府県体協にも窓口設置を要請し、将来的にネットワーク化する方針。
 日体協はまた、JOC、日本障害者スポーツ協会、全国高体連、日本中体連と連携し、暴力行為根絶宣言を作成することも決めた。


◎暴力指導根絶を宣言へ 日本体協、スポーツ界で

 日本体協は13日、東京都内で理事会を開き、柔道女子日本代表での暴力指導問題で、スポーツ界での暴力指導根絶に向けた宣言を採択する方針を決めた。日本オリンピック委員会(JOC)、日本障害者スポーツ協会、全国高等学校体育連盟、日本中学校体育連盟と連携する。宣言文をつくる検討委員会を今月中に設置する。
 「相談窓口」を設け、暴力などの問題に倫理委員会が対応することも決めた。岡崎助一専務理事は「JOCの窓口がトップ選手中心なのに対し、国体やスポーツ少年団が体協の守備範囲になる」と役割分担を説明し、都道府県体協にも窓口の設置を要請する考えを示した。
 暴力指導の根絶を目指し、研修会やシンポジウムを開いて啓発活動を進める。
(共同通信社)

本会でも「倫理に関するガイドライン」を加盟団体とともに整備をする予定です。啄木鳥

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by fight-nagano | 2013-03-18 16:37 | 各種話題
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