国体活性化

報道によれば
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 日体協の「国体活性化プロジェクト」がまとめた最終報告案が判明し、少年種別の年齢区分見直しで「中学2年以下の参加検討」を盛り込んだことが6日、関係者への取材で分かった。

 現行の国体参加資格では年齢基準の下限が中学3年まで参加できると定められている。7日の国体委員会に提案する。

 体協関係者は年齢区分の引き下げ案に「競技の特性もあるが、若年層から活躍する選手が増え、普及や育成の面で少年種別の充実が必要」と説明し、水泳や卓球を候補競技に挙げた。五輪などで躍進が目立つ女子の実施競技拡大も提言し、改革案は2023年大会からの導入を目標とする。 

 天皇杯(男女総合優勝)の順位決定方法は、競技や種目の優勝数で決める新方式の提言を見送り、現行の競技得点で競う方式を継続する。開催都道府県の天皇杯獲得が常態化した打開策として考案されたが、各都道府県体協の反発などで見送った。
 国体の実施方法としては(1)毎年開催(2)都道府県持ち回り開催(3)都道府県対抗(4)開催県のフルエントリー-を柱に掲げた。
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この中で2023年といえばあと10年であり、はたしてどんな高齢少子化社会が待っているのか?78回国体は中国地方の順番と予想されます。

実施方法はさて置き、
メディアに露出がチョー少ない国体という競技大会をネット配信等で地域の皆様が応援できるような手立てが必要ではないでしょうか。

国体という競技会の商品価値を高め、映像をリアルタイムで見て応援できるようなシステム構築こそ、急務であると思う。

関心を持って応援する皆さんが、地元紙を翌日見ることで結果がわかるようでは、スポーツ振興のスピード感がない。

ぜひ、ライブで国体を見ることのできるカタチがほしい。   啄木鳥



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by fight-nagano | 2013-03-07 16:39 | 国体関連
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