福井国体施設の課題

福井県から国体施設についてのニュース

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◎福井国体の水泳3種目を県外開催 県水連が同意、年内決定へ
(2012/12/01 福井新聞速報版)

2018年福井国体で県外開催が検討されている水泳の飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミングの3種目について、県は30日、県水泳連盟が県外開催に同意したことを明らかにした。競技団体が同意したことで事実上の決定とみられ、年内に開く県の検討会で正式に決定。開催地は年度内に決める。
 同日開かれた県会代表質問で田村康夫議員(自民党県政会)の質問に森阪輝次総務部長が答えた。同じく県外開催を検討している馬術競技については県馬術連盟などとの協議を続けているという。
 県によると10月の県水連、県体協、県との協議で県外開催の方向でまとまり、11月上旬に県水連の宇賀治行雄会長の承諾書を受け取った。
 飛び込みなど水泳3種目と馬術をめぐっては、県内に国体開催基準を満たす競技場はなく、県内開催には多額の経費負担が見込まれるなどの理由で、県外開催の方向で検討されていた。
 水泳3種目の県外開催については福井国体県準備委員会総務企画検討会で正式に方針が承認される見込み。以後、開催候補地の選定を進め、年度内に開く同委員会常任委員会で開催地を決める。
 水泳の飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミングの県外開催に同意した県水泳連盟の加藤敏事務局長は「県内でやらせてもらえるものならやりたかった」とした上で「現状の施設を見るとやむを得ない。福井の競技人口を考えると、そのために何億円も使っていいものかという現実も分かる」と一定の理解を示した。
 今年9月には、国体仕様ではないものの、耐震性の問題から閉鎖されていた福井運動公園の室内水泳場(25メートルプール)の新築と、廃止が懸念されていた飛び込みプールの改修方針が示された。加藤事務局長は「地元の大会なら十分使えるプールも残る。国体とは切り離し選手強化していきたい」と述べた。
 また、馬術の吉村喜信県連盟理事長は「新しい提案をして何とか県内開催の方向性を探りたい。煮詰めて話し合えば再検討の余地は十分にある」と話した。
 県外開催の場合でも多額の費用が必要。吉村理事長は「県内開催なら経済効果は大きい。県外でかかる程度の費用で、県内でできる方法を模索している」とした。

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福井だけでなく、新施設建設の時代は遠い昔なのでしょうか? 啄木鳥


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by fight-nagano | 2012-12-03 11:55 | 国体関連
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