普及対策


   スポーツの裾野を広げる

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◎茨城国体の「星」育てろ! 県教委など 有望小中学生の発掘事業=茨城
(2012/11/17 東京読売新聞 朝刊)

 ◇教育ルネサンス
 県教育委員会と県体育協会などは今秋、2019年の茨城国体に向けて有望選手を発掘、育成する「元気いばらきタレント発掘プロジェクト」を始めた。地元国体で主力となる小中学生世代を対象に、競技人口の少ないボートやホッケー、フェンシングなども含め18種目で4回程度の体験教室を開き、五輪メダリストら一流の選手、コーチの指導で才能を掘り起こす。
 「根性なしだった僕が金メダルを取れた。みんなに可能性がある」。10日、城里町で行われたボクシング体験教室で、一日特別講師を務めたロンドン五輪優勝の村田諒太選手(26)が約40人の参加者に呼びかけた。2人1組で相手の足にタッチする素早さを競ったり、村田選手を相手にミット打ちをしたり。多くは未経験者だったが、「疲れたけど面白かった」「進級したらボクシングを始めたい」と好評だった。
 先月22日には、五輪女子レスリング金メダルの小原日登美選手(31)、同27日には、女子重量挙げ銀メダルの三宅宏実選手(26)が指導。今月18日には、男子フェンシング団体銀メダルの千田健太選手(27)が招かれる。県の担当者は「教室には多くの子供が参加しており、プロジェクトは順調なスタート」と手応えを感じ、来年度も競技を増やして実施する予定だ。
 ただ、今はまだスタートラインに立ったばかり。いかに競技を普及させ、勝てる選手を育成するかは各競技団体の継続的な努力にかかっている。県アマチュアボクシング連盟の鈴木奉勲(とものり)会長は「他県に比べ、茨城には若い選手が少ない。体験教室を機に興味のある子にジムを紹介したり、初心者を呼び込むイベントを企画したりしてすそ野を広げたい」と話している。
      ◇
 なぎなた、フェンシング、レスリング、ボート、重量挙げ、ホッケー、カヌー、ヨット、ボクシングの体験教室は既に始まっている。アーチェリーは17日、自転車は25日から。相撲、馬術、銃剣道、スケート、アイスホッケー、ボウリング、ゴルフは日程が決まり次第、参加者を募集する。
 問い合わせは県体育協会(029・226・9972)へ。
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   本県も見習いたい内容ですね。 啄木鳥



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by fight-nagano | 2012-11-28 14:00 | 国体関連
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