競技団体ヒアリング3

毎年のことであるが強化費の話題が中心である。

長野県は補助率1/2で強化費を執行しているが、全国的には補助率が半分という強化費は少数派である。

財政的に、補助金だからという論理で、一律に県も半分・競技団体も半分という現状は、このデフレ社会、自己資金の少ない競技団体はたいへんである。支援金でも助成金でも「半分出せ」でなければ歓迎なのである。皆、手弁当で、身を削って強化しているのが現状である。

ある競技団体は、役員の寄付を募って乗り切っていると述べた。

勿論、強化費はさらにUPしてほしいが、同時に1/2から2/3に補助率を変えることも大切ではないか。貧困競技団体にならないために。

ちなみに、昨年度まで10/10であった特殊競技用具の補助金は今年から1/2負担になり、200万円を超えるような競技用具の競技団体負担分の100万円がなく、購入をあきらめた競技団体もある。(スポーツ環境も劣化が進行する)

スポーツ貧困県にならないために、県当局の温情を期待する。啄木鳥

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by fight-nagano | 2012-11-19 17:04 | 会議
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