スポーツ医科学サポート会議

昨日の監督会議のPart2として、スポーツ医科学サポート会議を開きました。

講師は本会のスポーツ医科学委員でもある(社)長野県薬剤師会常務理事の小口美知子先生と新井典子先生です。
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"「うっかりドーピング」の防止について"と題して国体監督に講義を行いました。

小口先生は 国体でドーピング検査が行われていることを知っていますか?  Yes!と挙手
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各監督も真剣な眼差し
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荒井先生は岐阜県の薬局や具体的な相談方法を伝授
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閉幕したロンドンパラリンピックでもドーピング違反選手が報道されました。

中には摘発が難しいとされる「ヒト成長ホルモン」も最新の検査で世界で初めて判明。
ロシアの2選手が資格停止になりました。

国体も最大級のスポーツ大会ですのでドーピング検査をする時勢なのです。
お二人の講義に感謝してトレーニングをしましょう。
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ちなみに、風邪薬のパブロンエースAX錠・エスタックイブ・ベンザブロックS・葛根湯・カコナール・ナイシトール等はドーピング禁止物質を含んでいるとのことです。

薬剤師さん(スポーツファーマシスト)に相談しましょう。啄木鳥



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by fight-nagano | 2012-09-11 16:23 | 国体関連
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