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ロンドンパラリンピック

ロンドンパラリンピックでのアスリートの活躍が感動を呼んでいます。

そこでこんなニュースがありましたので紹介します。

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◎大舞台、まずは食事 障害に応じ選手の栄養指導 ロンドン・パラリンピック
(2012/08/27 朝日新聞 夕刊)

 29日に開幕するロンドン・パラリンピックに出場する選手たちにとって、本番で力を出し切るために大切な食事。25日に報道陣に公開された選手 村で、日本選手団の栄養サポートをする管理栄養士の内野美恵さん(45)と食堂を歩いた。

 選手村の食堂は、体育館のようなホールにある。選手や役員は無料で24時間いつでも利用できる。開催地のイギリスなど西洋料理のほか、アジア料 理、宗教食など世界各国の料理が熱々で用意されている。「選手にはローストビーフが人気。でも、野菜も食べてもらいたいですね」 障害がある選手 たちは、スポーツ選手としてバランスの良い食事を心がけながらも、苦労も抱えている。

 下半身不随の場合、汗をたくさんかいて激しい運動をしてもエ ネルギー消費が少なく、太りやすい。首から下に障害がある場合、健常者に比べ基礎代謝は20%、腰から下の場合は10%、それぞれ低いという。

 日本選手団が暮らす選手村の建物内に、内野さんは1食の目安になる食事を描いた張り紙で注意を呼びかけている。

 脊髄(せきずい)や頸椎(けいつい)を損傷した選手の場合、下剤を飲んで排便をコントロールする選手が少なくない。排便を心配するあまり食事を控える選手もいる。「食べないという選択肢はなくしたい」。食べるタイミングや水分の量などを工夫し、自然排便ができるように指導する。

 1996年のアトランタ・パラリンピックから選手の栄養指導を続けてきた。たくさんの選手を見て感じるのは、選手村で環境の変化を楽しみ、世界中の食べ物に挑戦する好奇心の強い選手は試合に強い、ということだ。「まずは食事を楽しむこと。選手にはそれを大切にしてほしい」(ロンドン=斉 藤寛子)

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こんな苦労を思い描いて、今日もパラリンピックを応援したい。

ガンバレ日本!!  啄木鳥



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by fight-nagano | 2012-09-04 16:57 | 各種話題
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