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スポーツマンシップ

今日も寝不足です。皆様はいかがですか。

ロンドン五輪なでしこの中継を見ていました。特にW杯の時から主将の宮間選手の行動に興味がありました。今回は涙の中で仲間に抱えられた姿でした。

同じ視点で、準決勝の記事がありましたので転載します。

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◎ロンドン五輪 なでしこ/サッカー
(2012/08/08 東京読売新聞 朝刊)

 女子準決勝で、日本(なでしこジャパン)は2―1でフランスに勝って初の決勝へ進出し、銀メダル以上が確定。サッカー女子のメダル獲得は初めて。-中略-

◆主将・宮間爽やか
 猛反撃も実らず、その場に座り込んだフランスのアビリーのもとに、宮間が歩み寄って肩を抱いた。
 アビリーは、宮間が2009年、米プロ女子リーグのロサンゼルス・ソルでプレーした時のチームメート。「一緒に住んでいた仲良し。サッカーはどっちが勝っても心が痛い」と、全力を出し切って美しく散った敗者を気遣った。
 宮間は昨年のワールドカップ(W杯)決勝で、PK戦の末に米国を破って頂点に上り詰めた時も、相手選手たちに駆け寄り健闘をたたえた。GKソロは米国のテレビ番組で、「初めてW杯を手にしたのに、歓喜の輪にも入らず、まず私たちの所に来た。日本が相手を尊重する心を持っていることがよく分かった」と感激していた。
 W杯で女王に就き、五輪でも金メダルに王手をかけた日本の主将は、プレーだけでなく優れたスポーツマンシップも備えている。(若水浩)

人の価値は態度で決まる  啄木鳥

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by fight-nagano | 2012-08-10 16:36 | 各種話題
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