金メダルの値段

ロンドンオリンピックは明日のAm1:00から早期開催の女子サッカー日本VSカナダから始まります。

各国のメダルの値段に関しての記事がありましたので、転載します。
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◎金メダル 日本300万円、伊1360万円、英0円 報奨金、国柄を反映 
ロンドン五輪まで1週間
(2012/07/20 西日本新聞朝刊)

 ロンドン五輪のメダリストへの報奨金には、国柄や各競技団体の懐事情がにじみ出ており興味深い。日本オリンピック委員会(JOC)は金に300万円、銀200万円、銅100万円の報奨金を支給する。チーム種目では選手1人ずつにこの金額が支払われる仕組みで、今回は目標に掲げる金15個を想定し、表彰事業費約1億4210万円を予算に計上した。

 大盤振る舞いの例では、競泳日本代表公式パートナーのGMOクリック証券が金1個につき3千万円を贈呈する。企業の報奨金としてJOC幹部も「聞いたことがない額」という異例の高額だ。

 競技団体では、陸上が金に1千万円を出す一方、メダルを量産するお家芸の柔道は「メダル獲得は当然」(関係者)として報奨金支給の予定はない。

 各国・地域も政府やオリンピック委員会がボーナスを用意するが、開催国の英国はアマチュアリズムの伝統を反映して「選手の意欲を高めるために報奨金は必要ではない。国を代表するのだから力を出してくれるはず」(英国オリンピック委員会広報担当者)と一切支給しない方針という。

 欧州金融危機でもイタリアは金に14万ユーロ(約1360万円)を支給する。米国は2万5千ドル(約198万円)。中国は明らかにしていないが、25万元(約300万円)だった北京五輪をやや上回るとみられる。

 地元の報道によると、韓国は6千万ウォン(約420万円)と、4年前から1千万ウォン増えた。マレーシアでは、期待のバドミントン勢が優勝した場合、富豪が63万ドル(約5千万円)相当の金の延べ棒を贈呈すると申し出た。(共同)
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オリンピックだけでなく、日常的な支援が大切だと思う。  啄木鳥


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by fight-nagano | 2012-07-25 15:00 | 各種話題
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