就業支援

今年から、体育協会は大学生の県内就職について考えようとプランを練っています。

国でも一昨日、トップアスリートの引退後についての意見交換がありました。

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◎引退後の就業支援で議論 日本アスリート会議
(共同;JST:1206041953から転載)

 日本アスリート会議は4日、大阪市内でアスリート教育のあり方をテーマにしたフォーラムを開き、プロ野球ソフトバンク球団会長の王貞治氏や、バレーボール女子日本代表前監督の柳本晶一氏らがパネルディスカッションを行った。

 特にアスリートが引退した後の就業支援について議論が白熱。ソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子氏は「指導者は普段から選手と会話をして、必要ならば第2の目標を考えさせる必要がある」とした。王氏は、スポーツ選手はハイリスク・ハイリターンで、自己責任の部分は多いとしながらも「現役選手に引退後のことを考えろと言っても無理。道を通った人間が知恵を出し合って、若者を競技に熱中させてやりたい」と語った。

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アスリートへの支援をどんな形にするのか、なかなか難しい課題です。啄木鳥




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by fight-nagano | 2012-06-06 16:09 | 国体関連
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