福井県の強化

報道によれば、以下の福井県の競技力向上計画が策定されました。
(2012/02/23 福井新聞)

◎競技力向上計画を承認 対策本部 18年福井国体 長期的視野で推進

18年福井国体 長期的視野で推進

 2018年福井国体に向けた県競技力向上対策本部の第2回本部委員会が22
日、県庁で開かれた。6年後の「開催県にふさわしい成績」達成に向け、競技力
向上対策事業の推進計画案が示され、承認した。
 推進計画は県や県体協が従来行っていた事業と新規事業をまとめ、競技力向上
の全体像を描いた。選手の育成・強化、指導者の養成、環境整備といった項目に
ついて、長期的な視野でタイムスケジュールを定めた。
 成年種別の強化では、選手の受け皿となるクラブチームや企業スポーツに対す
る支援事業に13年度から乗り出す。昨年の山口国体で本県の成年の約3割を占
めたふるさと選手に対し、13年度から遠征費などの助成を始める。本年度、中
高生ら534人を強化選手に指定した「チームふくい」成年アスリート強化事業
は継続し、12年度は事業費を増額する。
 少年種別の強化では、13年度から指定校制をスタート。球技の団体スポーツ
など高校の部活動が強化の核となっている競技を中心に学校を指定し、指導者の
固定や合宿費の投入などを図る。「チームふくい」ジュニアアスリート強化事業
も13年度に始め、現在の小学2~5年生を対象に強化選手を指定する。
 国体入賞実績に応じて競技団体ごとに強化費を助成していた事業は継続し、
12年度は入賞実績の少ない団体への助成を手厚くする。福井国体が間近に迫る
16年度以降は入賞確実な競技に重点強化する方針。
 特殊・高額な備品を競技団体へ計画的に整備する事業は12年度、中央競技団
体から優れた指導者を定期的に招く事業は13年度から着手する。
 対策本部は満田誉副知事を本部長に、県会や市町、学校・体育スポーツ、経済
団体・企業関係者らで構成。この日は委任を含め14人の全委員が出席した。以上


本県は、関係各位の努力で何とか強化費が底打ちした感がありましたが、近隣県はさらなる向上を目指していますね。    啄木鳥






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by fight-nagano | 2012-02-27 11:16 | 各種話題
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