キングオブスキー

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北野建設スキー部長の荻原健司選手が20年ぶりに国体に出場すると報道され、話題になっています。

今年のスキー連盟のヒアリング時も国体に出場したいという熱い思いを語ってくれました。

また、県政の事業仕分けの前段階で、判定人の皆様の勉強会にも出席いただき、アスリートの立場で強化費の増額を訴えていただきました。

写真は11月の飯山ジャンプ台リニューアル式典のもの。この時、K点越えジャンプをして観衆から大喝采をいただきました。

さて、20年前、ところは蔵王スキー場。当時の「体協だより」には

‥‥アルベールビル五輪複合団体金メダリスト日本チームの三ケ田、河野、荻原が蔵王スキー場で再会した。今度は個人競技のためお互いがライバルだ。前半の飛躍で荻原(群馬・早大)86m・82m=223.5点で1位、三ケ田(岩手・リクルート)は2位、本県の河野孝典(野沢温泉SC)は3位で予想どおり3人で上位を独占した。‥‥とありました。それ以来の国体出場になります。

飯山シャンツェのK点越えジャンプ
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自身のブログ http://ameblo.jp/ogiwarakenji/ には「なんか、とっても恥ずかしいですねー。」とありました。生涯スポーツの原点を感じる国体への参加です。

会場では選手たちには勿論、子どもたちに夢を与える笑顔を見せてくれるでしょう。

ガンバレ長野!!   啄木鳥


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by fight-nagano | 2012-02-10 16:23 | 国体関連
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