創造学園準優勝

春高バレー決勝、久々のTV放映でバレーボールを見た気がしました。
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【大村工-創造学園】第2セット、スパイクする創造学園の柳沢広平=9日、東京体育館(三尾郁恵撮影)(MSNスポーツナビから転載)

敗戦は残念ですが、スポーツの真髄が伝わってくる白熱したゲームでした。
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(産経ニュースから転載)
その記事から
男子創造学園、アクシデントに泣く2012.1.9 21:15
 勝ちたかった。それでも最後は、相手の強打を拾えなかった。第2セット終盤のアクシデントで主力を欠く不運もあって敗れた創造学園「先生を胴上げしたかった」セッターの渡辺峻(3年)が号泣した。

「あれがすべてだった」。壬生義文監督が振り返るのは第2セット23-23の場面。攻撃の要・小林之紘(3年)がブロック後の着地で右ひざを負傷し、主力が抜けて動揺が走ったチームは連続失点でセットを落とした。

 集大成の舞台だった。3年前、180センチ台後半の大型選手が多数入部し、一心発起でアタッカーからセッター転向した192センチの渡辺。仲間とまる3年、緻密なコンビとブロックを磨き続けただけに、主砲の離脱によるダメージは大きかった。

 ただ、1人も最後まであきらめなかった。「戦略が白紙になった」第4セットは「心」で奪い返し、人を感動させるプレーを掲げる“壬生バレー”をコートに描いた。「子供たちは素晴らしいバレーをしてくれた。金よりも重みのある銀です」。指揮官はそう言って涙を浮かべた。(青山綾里)

「心」の壬生バレーは健在です。次の峰に向かってスタート!!
ガンバレ創造学園!!がんばれ長野!! 啄木鳥


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by fight-nagano | 2012-01-10 15:18 | 各種大会
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