高校総体スケート競技会

b0142728_15543610.jpg

昨日からエムウェーブでスケートのインターハイ県予選が始まりました。
長野オリンピックで感動を世界に発信した会場も閑散として何かしら寂しげです。

写真は男子1000mの表彰式です。エムウェーブをホームとした市立長野高校の青木選手が500mと二冠、長野高校の横森選手が5位入賞と、新たなスケート選手育成のページができてきたと感じました。

しかし、男女とも500mのエントリーが11人という少なさ、スピード長野の伝統危うしです。この現実には早急な底辺拡大が求められます。

私見ですが、従来の「ピラミッド型」の選手強化スタイルの運動部だけでなく、「連峰型」=トップ選手の山と愛好型選手の山が重なり合い混在する運動部⇒地域スポーツクラブ型に大きく舵を取る時代ではないでしょうか。

がんばれ長野F3F1.gifスピード長野F3F1.gif啄木鳥
[PR]
by fight-nagano | 2011-12-15 15:54 | 国体関連
<< 北信越 理事長・競技力向上専門委員(国... >>