競技団体ヒアリング

11/21日から行われた競技団体ヒアリングが終わりました。
37競技の担当者からは様々なご意見を賜りました。

来年の岐阜国体に向け、今年の各大会を総括し、分析し、展望をひらく道筋は大変な努力が必要です。

しかも、各競技団体の強化費は年々縮減という現実の中で、遠征や合宿をカットしたり、個人負担金も増額できないためにやむなく県内練習に変更したりと強化担当者の苦労は並大抵のものではありません。

万全を期したつもりも、勝負の女神がほほ笑むとは限りませんし、思わぬアクシデントも発生します。筋書きのないドラマです。


それだけに競技大会の結果は努力の過程を振り返ることにもなります。

スポーツは、単に、できばえを競うのではありません。

スポーツは、運動の喜びを分かち合い、感動を共有し、人々の絆を深める力があります。

私たちは、心の「かたち」のなかに誰もがスポーツによって育てられてきたものがあります。

それは、フェアプレイでもあり、社会を元気にする力でもあり、人づくり、地域づくりに貢献できるものです。‥‥と大きな声でさけびたい気持ちになりました。啄木鳥





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by fight-nagano | 2011-11-30 16:32 | 国体関連
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