体力向上・スポーツ科学委員会

第二回の委員会が開催されました。

特に、今年活躍した軟式野球とボウリングのスポーツ医科学サポートについて話題になりました。
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軟式野球についてはメンバーが決定してからではなく、恒常的なサポート体制、勝つための体力向上等にも意見がありました。

ボウリングについては、個人優勝・団体準優勝という快挙でしたが、メンタル面での内容等、他競技に波及させる活動を今後も推進していくことになりました。

本会は長野オリンピックの前から、全国に先がけてチームトレーナーを国体に帯同させるという、先進的な取り組みを行いました。
これを更に、日常のトレーニングと密接に結びつけ、医科学分野からも強化をアプローチする時代が来ています。

選手の「心と体」をしっかりと結び付けて、最高のパフォーマンスを発揮させる取り組みはまだまだ続きます。 啄木鳥




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by fight-nagano | 2011-11-01 13:39 | 会議
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