子どもの体力向上支援委員会

 子どもの体力運動能力の低下傾向が止まりません。
 昨年、県教委が発表した資料は(下の県の資料を見ましょう)、
 児童生徒の運動離れを示しています。
 http://www.pref.nagano.jp/kenkyoi/teireikai/918/918_7.pdf

 今週、表題の委員会が開催されました。
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委員長は松本短大の栁澤秋孝先生、
副委員長は信州大の渡辺敏明先生です。
各委員は現場の先生、体育センター等で、11人の委員会です。

 熱く語る栁澤委員長(やまびこ国体:体操で活躍)
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委員長は幼児運動学の泰斗であり、その提唱する「栁澤運動プログラム」は全国から注目が集まっています。

栁澤秋孝著:「柳沢運動プログラム基本編」'08オフィスエム
から以下引用
《子どもの心を知りたい…そして出会った脳科学
日本の子どもの脳が変わった。その原因はどこにある?!
テレビゲームではからだも心も育たない
どうしたら運動好きな子どもになるのだろう
みんなが運動好きになる「魔法のプログラム」をめざして
「柳澤プログラム」で子どもの脳が変わりはじめた
脳のつながりは8歳までに90%がつくられる
幼児期の全身運動が脳を育て心を育てる
昔は自然に身についた力、今は援助がなければ育たない
全身を使ってあそべるように動けるからだを作ってあげよう
できるようになるためには体系的に運動をすること‥‥》

◎本県の子どもの体力を分析し、全校プログラムや指導資料を普及させ、その活用が期待されます。 啄木鳥


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by fight-nagano | 2011-06-23 12:37 | 会議
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