Swan会議

 Swan育成・選考合同部会が行われました。
育成部会は、県内の五輪出場選手、全日本のコーチ、ナショナルチームのスタッフは勿論、日本オリンピック委員会(JOC)、国立スポーツ科学センター(JISS)等の部員で育成方法を検討。選考部会は、競技団体のコーチや強化部担当、スポーツドクター、県健康づくり事業財団等の部員で公募・選考の実施案を検討するものです。
 今日は、「平成22年度JISS地域タレント発掘・育成事業評価分析会議」の内容をもとに活発な討議が行われました。
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 ちなみに、JISSの評価ランク(世界標準機軸に対する到達基準)は下記のとおりです。
Superior   …世界基準基軸に一致、明確な成果、ロールモデルを有する。
Good    …世界基準に準じている、一定の成果、ロールモデルを有する。
Improvement…世界基準に一部準じているが、改善が必要である。
Not Good  …大幅な改善が必要、成果が期待できない、ロールモデルを有しない。

 本県のSwanは六分野でSが1、Gが4、Iが1という評価でした。特に、Iと評価された内容は「競技専門プログラムなどを中央競技団体と協同して実施するなどのプログラムや制度上の連携構築が必要」とのことでした。これについては世界における戦いの変化にも共通するので、スピード感のある「変革(イノベーション)と持続可能性(サスティナビリティ)」が大切だと私たちも考え、次回にも生かしたいと思っています。

 いずれにしても、Swanから従来型の競技者育成モデルに変革をもたらし、地域レベルから中央レベルまで一体となった育成モデルの時代になったと痛感しています。


   啄木鳥


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by fight-nagano | 2011-04-25 16:16 | SWAN Project
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