北信越国体実行委員会

 北信越国民体育大会実行委員会が長野市内のホテルで開かれました。数えて32回になるこの大会は、第66回国民体育大会(山口県開催)に出場する競技の北信越ブロック予選で、長野県が今年の開催県になります。 
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 会議では、規約・開催要項・宿泊要項等が議論され、8月26日・27日・28日を中心会期として、県内13市5町と石川県金沢市で開催することが決まりました。ブロック予選のある32競技、選手・監督・役員等約8000人の参加が予定されています。
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北信越大会ポスター
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 競技の中には早期の開催もあり、5月22日開催のカヌー競技(スラローム、ワイルドウォーター…安曇野市明科の龍門渕公園スラロームコース)から熱戦の火ぶたが切られます。特にスラロームの本県矢澤一輝選手(飯田西中出身)は北京オリンピックにも出場した日本の第一人者です。身近で国際級のパドルさばきがみられるので、活躍を大いに期待しています。後日、有望選手等の話題をブログに掲載します。
写真は昨年の矢澤選手の雄姿(富山市八尾町井田川カヌーコース)
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 ところで、国体のブロック予選は全国9ブロックで開催されますが、気になるのは東北ブロック。宮城県中心の開催なので、震災後の様々な課題を克服して、ぜひスポーツの力を発揮して、地方文化の再建発展とともに国民生活を明るくしてほしいと思います。


   啄木鳥


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by fight-nagano | 2011-04-22 16:31 | 国体関連
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