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スポーツボランティア

最近、笹川スポーツ財団発行の
『スポーツ白書2010』を入手

目にとまった部分の抜粋

▽スポーツボランティア
◆スポーツボランティアの定義
1997年スポーツにおけるボランティア活動の実態等に関する
調査研究協力者会議(当時の文部省)
「地域におけるスポーツクラブやスポーツ団体において、
報酬を目的としないで、
クラブ・団体の運営や指導活動を日常的に支えたり、
また、国際競技大会や地域スポーツ大会において、
専門能力や時間などを進んで提供し、
大会の運営をささえる人のこと」
と定義しています。

スポーツボランティアは、
「するスポーツ」、「みるスポーツ」に加えて
「ささえるスポーツ」として
スポーツ振興への一層の貢献が期待されています。

◆分類
◇クラブ・団体ボランティア
 スポーツ少年団やママさんバレーなどで監督・コーチを務めるボランティア指導者
 定期的活動
◇イベントボランティア
 国体や国際大会をささえるボランティア
 不定期的活動
  専門ボランティア 審判、通訳、医療、データ処理など専門性が求められる
  一般ボランティア 特別な技術や知識は不要
◇アスリートボランティア
 現役・OBのプロスポーツ選手やトップアスリートによるボランティア活動

◆スポーツボランティアバンク
 2009年調査で、14府県で設置
 設置経過として、国体やアジア大会など
 大規模スポーツイベントで募集したボランティアに対して
 イベント終了後も継続的な活動のために登録を呼びかけ
 それに応じた者を中心に組織化を図るケースが多い

 青森県(225人)、福島県(144人)、埼玉県(4487人)、神奈川県(169人)、京都府(27人)
 大阪府(384人)、和歌山県(302人)、岡山県(46人)、山口県(1417人)、徳島県(133人)
 愛媛県(46人)、佐賀県(597人)、熊本県(53人)、宮崎県(436人)
  注  ( )内は登録者数

行政が作った組織がNPO法人化した例も
 神奈川県、福島県
広域スポーツセンターが運営する組織で、
 総合型地域スポーツクラブの人材確保の役割を担うケースも
 愛媛県、熊本県
講習会の受講を義務付け
 福島県、山口県

運営側にとっての課題
 登録者に活動の機会を提供し続けなければならないこと


今年国体が開催される山口県では
 スポーツボランティアリーダーを養成


極楽鳥


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by fight-nagano | 2011-03-28 11:48 | 各種話題
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