日体協国体委員会

12月16日に開催された国体委員会

決定事項の主なものは
◇国民体育大会開催基準要項細則
 参加人数等の改訂
▽体操競技
 成年男子、成年女子の「競技」種目の出場県数を
  それぞれ13チーム、12チームに削減
 少年男子、少年女子の「競技」種目を
  27チームないし47チームに拡充
 少年女子新体操種目を27チームに拡充

 全国的な競技力の底上げが進み、
 各都道府県の実力差が縮小している
 少年男子と少年女子の出場枠を拡大し協議会の活性化につなげる
 というもの

▽バレーボール競技
 66回山口国体から4種別とも6人制種目のみで実施

◇中学三年生の競技参加
▽ライフル競技
 66回大会から参加可能

▽スケート競技
 67回大会から参加可能

 文部科学省、全国中学校体育連盟、全国中学校長会等関係機関
 との調整結果
 こうなったとのこと

◇66回山口国体関係
▽各競技別実施要項等
 監督に対する日体協公認スポーツ指導者資格の義務付けについて
 全ての競技の実施要項上に何らかの記載がされる

 ***各競技団体の皆さんは確認をお願いします***

▽テニス競技
 プロ選手の参加が認められる

▽ライフル射撃競技
 「年少射撃資格者」の参加に係る「年上射撃監督者」の帯同について追記

◇75回国体開催要望
 鹿児島県から開催要望書が提出されたことが報告・承認された
 1月12日開催の理事会で協議予定

◇国体における選手変更手続違反
 63回国体、64回国体において
 大分県、アーチェリー競技で不適切な選手交代
▽63回国体アーチェリー競技少年女子の大分県の競技得点の抹消
 総合成績の見直しを行う

▽64回国体はブロック大会敗退のため総合成績の見直しはしない


 31回北信越国体実行委員会でも問題になった選手交代
 選手交代は慎重にせねば


極楽鳥



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by fight-nagano | 2011-01-12 08:38 | 国体関連
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