タレント発掘関連

JISSニュースから

◇香川県教育委員会の取り組み
 五輪を目指せ!讃岐っ子
  小学生を選抜してトップ育成へ

昨年度から「スーパー讃岐っ子育成事業」に取り組んでいる。
 高い運動能力を持つ子どもを発掘し、
 五輪で活躍できるトップアスリートに育てる

事業のきっかけ
 2008年北京五輪339人の日本代表選手の中に、香川県出身者がいなかった
 22年度は約370万円の予算を計上。

22年度約30人の募集枠
 400人以上の応募が殺到する人気ぶり

毎年、文部科学省の全国体力テストの結果を書類審査して約100人に絞込み
 短距離走や遠投などの実技テストをもとに選抜する。

スポーツに必要な能力の習得に最適とされる小4から小6の3年間
 「走・投・跳」の基礎運動能力を高めるプログラムを実施

選考委員長の香川大教育学部の山神真一教授(体力学)は
「高い目標を持った子ども同士が切磋琢磨する環境で、
 相手を認めたり自信をつけたりして人間力を養ってほしい」と話す。


香川県は、種目を特定しないタレント発掘のようです。



極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-10-18 15:35 | 各種話題
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