ちば国体報告

65回ゆめ半島千葉国体終了後の本県の成績は、
 男女総合成績が1138.5点で15位、
 女子総合成績が584点で17位
今回の成績目標をそれぞれ達成しました。

開催県の千葉県は、
 前回より男女総合で1330点得点を伸ばして、2921.5点
 女子総合で565.5点得点を伸ばして、1325.5点
見事、天皇杯と皇后杯を獲得しました。
 おめでとうございます。

本県は、男女総合で前回より8.5点減少
 女子総合で10点増加でしたが、
  男女総合成績は、15位(前回18位)
  女子総合成績は、17位(前回16位)

男女総合の上位3都県の得点が
 前回より男女総合で1745.5点、女子総合で613.5点
特に千葉県の得点が大幅に増加したことと
本県が冬季競技で既に414点を獲得しており、
トータルでほぼ前年並みの男女総合得点により、
相対的に順位が浮上したことが要因かと思われます。
逆に、女子総合は得点増加にもかかわらず順位後退となりました。

ちば国体のみの本県成績は、
 男女総合成績が、38位724.5点(前回29位811点)
 女子総合成績が、34位415.0点(前回33位422点)

バレーボールでは、今回が最後の種目となる9人制で成年女子が4位
 少年男子が3位入賞により80点を獲得

陸上競技では、
 こまめに入賞を重ね、中島未歩が2種目入賞し、
 最後の種目の男子リレーでは2位入賞を飾るなど、過去最高の73点を獲得
 また、層が薄いとされてきた女子種別で過去最高の39点を獲得

レスリングでは4年ぶりの優勝の富岡選手のほか、2位が2人
 3位タイが2人、5位タイが4人など活躍が目立ち、53点獲得

弓道では、成年男子遠的で前回2位が今回見事優勝、
 成年女子は遠的で3位、男女とも近的は入賞できなかったが52点獲得

馬術では、北信越2位突破の影響もあり、39点獲得

ボートでは、藤森選手の優勝、成年男子ダブルスカルで5位入賞
 同競技では4年ぶりの入賞があり30点獲得

体操では、新体操団体が昨年より順位を上げて5位入賞、25点獲得

クレー射撃では、トラップ団体4位入賞で25点獲得

水泳では、競泳で3人入賞、飛込で1人入賞し、23点獲得
 競泳は、前回に引き続き入賞者があり、
 飛込は、43回国体以来22年ぶりの入賞

バスケットボールでは、9年ぶりの5位入賞で22.5点獲得
 少年種別では、32回国体以来33年ぶりの入賞

山岳では、少年男子が昨年に引き続き入賞、19点獲得

ボウリングでは、浅田選手が個人で3位入賞、
 女子団体で浅田・武舎選手の活躍により8位入賞、19点獲得
 武舎選手の8連続ストライクは神がかり的であったとのこと

テニスでは、13点獲得

空手道では、12.5点獲得

ライフル射撃では、11点獲得

前回は、セーリングで女子が不参加
今回の本大会は、全種目で男女ともに参加のため
男女総合で参加点370点
女子総合で参加点280点を獲得

選手、監督、コーチ、ドクター、トレーナーの皆さんお疲れ様でした


昨日、長野に戻り
今日は、関係する皆様への国体結果報告



極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-10-06 13:50 | 国体関連
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