スポーツは科学

SWAN通信校正中
「冬季競技も上腕を振る動作が陸上競技短距離以上にある」
という記事があり、陸上競技短距離、
特に100mはいったい何歩で走るのかという疑問が

早速、当協会の鉄人にお聞きしたところ
千葉国体にも本県から出場する塚原選手(北京五輪銅メダリスト)
MAXでストライドが2.3m、ピッチ(1秒間の歩数)が4.8
単純計算で40歩強、腕の振りも40回強 のようです。

ピッチ=1秒間の歩数、人間は5回が限界のようです
筋力を強くしてストライドを伸ばすか
が課題に

外国選手になると、ストライドが2.5m以上
トップ選手になると2.8m近くまでなるとのこと
カール・ルイスはゴール直前では3mのストライドだったとか
早いわけです。

ちなみに、走幅跳は、短距離競技の成績と相関関係があり
踏み切り直前には
助走速度が1秒間に10m程度
ピッチが1秒間に5歩弱
ストライドが2.3m
まで上がるという研究結果も拝見しました。

科学的データに基づく選手強化が日々行われていることを知りました。
まさに、スポーツは科学です

なお、スケート競技は何歩で・・・
は判明しませんでした。


極楽鳥
[PR]
by fight-nagano | 2010-09-22 09:48 | 各種話題
<< 千葉国体 陸上競技 >>