公認スポーツ指導者

日体協JASAフラッシュから抜粋
 日本体育協会第2回指導者育成専門委員会の内容
◆国体監督の公認スポーツ指導者資格の義務付け
 6月18日に開催の国体委員会
 平成25年(2013年)から国体に参加する監督について、
 公認スポーツ指導者資格を保有していることを義務付けることが決定を報告
 国体委員会と連携し、引き続き各加盟団体に対して、
 国体監督の資格義務付けに向けた具体的な取組みを要請
 各団体からの養成講習会開催要望に応えることができる体制作りも

◆平成22年度公認スポーツ指導者等表彰候補者の審査
 公認スポーツ指導者等表彰要項に基づき、
 本年度の表彰候補者として、
  第1号表彰201名
  第2号表彰13名
  第4号表彰1名
 の計215名の方々を審査し、原案どおり承認

◆義務研修の実施基準
 公認スポーツ指導者資格の登録更新に必要となる義務研修については
 体制整備の一環として、
 教育研修部会において「義務研修の承認基準」改定案を協議の結果、
 原案どおり承認されました。
 <改定内容>
  ・研修時間数については、現在の「4時間以上」を「3時間以上」とする。
  ・開催形態については、「原則、集合形式で行うこと」とする。

◆公認スポーツ指導者養成講習会講習・試験免除適応コース
 大学・専門学校などの教育機関等が、
 日体協及び中央競技団体が定めた
 公認スポーツ指導者資格取得のためのカリキュラムと同等の教育課程を設定した場合、
 日体協の定める試験の全部(もしくは一部)を免除する免除適応コースについて、
 申請が遅れていた大学2校の審査を行い、原案どおり承認
 これにより、免除適応コース承認校は大学184校、専門学校49校に


昨日夕方
ゆめ半島千葉国体に向けた本部総務担当の事前打合せ会議
結団式、開会式、行動計画等の最終確認
早いスタッフは来週21日から千葉に


余談ですが
 今朝の朝刊のPR紙面にスピードスケートの小平奈緒選手が
 当協会に毎年お米の支援いただいている全農長野県本部さんでした


極楽鳥
[PR]
by fight-nagano | 2010-09-17 08:52 | 国体の基礎知識
<< 陸上競技 SWANプログラム >>