北信越国体

昨日、31回北信越国体長野県選手団の本部役員会議を開催
最終的な大会運営の確認をしました。

北信越大会は国民体育大会のブロック予選会
前回は新潟県が開催県のため、4県による大会
今回は5県によるブロック予選会となります。

前期開催9競技の突破状況を前々回29回大会と比較すると
突破数 31回が16、29回が10
セーリングが本大会へストレート出場のため、
ブロック予選の競技が減っているにもかかわらず突破数が増加
出だしは好調
各競技とも、かなりがんばっています。
明日からの中心会期競技の活躍を期待しています。

冬季競技が64回国体に比べて
天皇杯78点増加、皇后杯17点増加
それぞれ2位という好位置につけています。


65回開催県は千葉
過去の大都市開催県の得点が3000点以上
 61回兵庫 3179点
 59回埼玉 3742点
 53回神奈川 3635.75点
 52回大阪 4036点
 49回愛知 4064点
 45回福岡 4028.5点
 43回京都 4033点

千葉県の天皇杯得点は
 60回 1251.5点
 61回 1373点
 62回 1436点
 63回 1569点
 64回 1589.5点
かなり選手強化を図っていると聞いています。
今回どこまで得点を伸ばすか
注目しています


極楽鳥
[PR]
by fight-nagano | 2010-08-19 09:41 | 国体関連
<< 北信越国体 JISSニュースから >>