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◇平成27年(2015年)和歌山国体の開催が内定
日本体育協会理事会で
平成27年の第70回国民体育大会の開催地を和歌山県とすることを正式に内定
仁坂吉伸知事が、日本体育協会の森喜朗会長から開催内定書の交付を受けた

和歌山県の国体開催は昭和46年(1971年)の第26回大会(黒潮国体)以来の44年ぶり
和歌山県は平成19年(2007年)3月の内々定で、
同年9月に県準備委員会を立ち上げ
すでに競技会場の選定や施設整備など開催準備を開始
愛称を「紀の国わかやま国体」と決定

和歌山県によると、
開催の正式決定は2年後の平成24年(2012年)
開催期間や正式競技などもその年に決まる予定

今後は平成23年(2011年)にマスコット、
平成24年(2012年)にイメージソングを決め、開催機運を盛り上げる。

ちなみに、長野県の開催は、
昭和53年(1978年)第33回やまびこ国体
仮に
1978年 に 同じ44年を加えると
 2022年、平成34年 あと12年?

◇飲料1本、スケートに1円
 北海道コカ・コーラが釧路に寄付用自販機
北海道コカ・コーラボトリング(札幌)が
 釧路市のスケート競技支援のため、
 飲料1本につき1円を寄付する自動販売機の設置を市内で進めている。

同社は2004年からコンサドーレ札幌の支援自販機を全道に設置
 特定の市のスポーツを支援するのは今回が初めて
 地域社会貢献のため釧路市と結んだまちづくり協定の一環
釧路はアイスホッケー・アジアリーグの日本製紙クレインズの本拠地
 2007年から毎年、全日本少年アイスホッケー大会が開かれているスケートのまち
飲料1本で1円を釧路市スポーツ振興基金に寄付
 スケート競技の大会運営費や、要望があればチームの遠征費などに充てる。

※当協会もSPORTS for ALL推進費付自販機の設置を進めていますが、
設置場所の激減でピンチに

◇スポーツ観光
国の観光庁で、新たに「スポーツ観光マイスター」を創設
 第1弾として
   "ミスター・ル・マン" 寺田陽次郎 氏、
  元サッカー日本代表監督 フィリップ=トルシエ 氏、
  トライアスロンアジア王者 小原 工 氏 を任命

同庁では、
 我が国の魅力あるスポーツ資源を最大限に活用し、
 観光振興の起爆剤とするために「スポーツ観光」の推進に取り組む

今回、
 世界的に活躍するスポーツ選手(元選手)を
 「スポーツ観光マイスター」として任命
 あらゆる機会を利用してスポーツを核とした訪日旅行PR
 マイスターの世界的な知名度を活かした我が国の魅力発信と
 スポーツ観光の一層の推進を図る


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-07-14 12:25 | 国体関連
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