他県のタレント発掘

NTCニュースから

◇岡山県体協のゴールデンエージ事業
 総合型地域スポーツクラブを拠点に小学生選手の育成を図る
 「ゴールデンエージスポーツ強化事業」の実施競技として、
 体操、水泳(飛び込み・水球・シンクロナイズドスイミング)、
 ソフトテニス、スキー(クロスカントリー)の4競技を決定
 早ければ7月にもクラブと競技団体が協力し、将来のトップ選手養成が始動する

 この事業は総合型クラブを拠点とし、
 主に小学4―6年生を集めて指導。
 講師は県内競技団体が専門知識を持った指導者を派遣
 県体協が3年間、講師の報酬を支払う仕組み
 その後は競技団体などが独自にジュニア育成を続ける。
 実施競技は3年ごとに新たに公募する予定

小学4―6年生はゴールデンエージと呼ばれ、
運動能力の向上や基本技術吸収に最も適した時期とされる。
総合型クラブと競技団体が連携した全国でも例のない取り組み

◇山形県スポーツタレント発掘事業「YAMAGATAドリームキッズ」
 トップスポーツ体感プログラム(山形市総合スポーツセンター)で、
 30人のドリームキッズと、県内4地区でレスリングに取り組む小学生以下の子どもたち約40人が参加
 ・ オリンピックのレスリング女子63キロ級で2大会連続金メダルを獲得した伊調馨選手
 ・ 世界選手権6度の優勝を誇る坂本日登美選手
 ・ シドニーから北京オリンピックまで日本代表を指導する伊藤広道コーチ
 らが講師を務め 敏しょうな動きを披露しながら、子どもたちと軽運動に興じた。
 世界屈指の技や考えに触れた。
伊調選手は「夢に向かって一日、一日努力し、達成できるように頑張って」
 と子どもたちにエールを送った。


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-07-12 08:55 | SWAN Project
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