国体改革

JISSのニュースから

◇日本体育協会国体委員長の泉正文常務理事が
国体改革について発表
 来年3月末までに中間報告をまとめる方針を明らかに

日体協は、存在意義の低下が指摘される国体を
 魅力的なスポーツイベントに再生するため、
有識者13人で構成する「国体活性化プロジェクト」(杉山茂座長)を設置
6月に第1回を開催した。

泉常務理事は
「従来のような小手先の議論ではなく、抜本的にやる。
 論点は今後決めるが、長期的課題と短期的課題に分け、
 開催地のブロック化や女子選手の参加拡大など、幅広く検討する」
と述べた。 

◇日本体協の斉藤斗志二理事(静岡県体協会長)が理事会で問題提起
都道府県持ち回りの国体開催地について
 「過疎化が進んでいる県もあり、観客が少ないと盛り上がらない。
 県ごとにやっていくのは限界ではないか」
と複数県で開催する必要性を訴えた。

 同理事は、理事会後、
「都道府県対抗でなく
 関西や東海地区などのブロック別にしてはどうか。
 冬季国体も南国との温度差がある」
トップ選手参加を促す策として
「五輪に出場するには
 国体に4年のサイクルで最低2回出る条件を付ければいい」
 と話した。

二順目も半ばの国体にも議論が


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-07-09 16:32 | 国体関連
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