国民体育大会委員会

第2回委員会が6月18日に開催されました。

◇第68回国体は、東京都での開催が決定
 平成25年9月28日から10月8日までの11日間

◇第70回国体は、和歌山県で開催が内定

◇第66回国体(山口県)の実施要項総則及び各種要項を了承

◇監督に対する日体協公認スポーツ指導者資格の義務付けについて
 第68回国体(冬季大会含む)から義務付ける
  正式競技の監督を対象とする
  公開競技の監督は、公認資格を保有していることが望ましい
  ブロック大会についても本大会と同様に扱う
   理由=各都道府県代表選手による都道府県対抗方式の大会であるため
◆公認コーチ、公認上級コーチ、公認指導員、公認上級指導員、公認教師、公認上級教師のうち、
  日体協と競技の上、当該中央競技団体が定める資格とする。
◆競技団体固有の資格
  公認資格に代えて競技団体固有の資格で対応することは、
   公認資格の義務付けを実施しているとはみなさない。
  公認資格の保有を義務付けることと併せて、
   競技団体固有の資格の保有を義務付けることができる。
◆実施に向けた取り組み
  65回大会競技別実施要項に公認資格の取扱に係る記載のない競技
   第66回大会競技別実施要項において、少なくとも、
    「監督は、公認指導者資格を有することが望ましい。」と明記する。
  65回大会で公認資格義務付けを実施していない競技
   対応方針を取りまとめる
    公認資格保有者の養成状況
    選手兼任監督の取扱 等
    義務付けに向けた懸案事項を日体協と当該中央競技団体と協議
  当該中央競技団体は、
   対応方針に基づき義務付けまでの取り組み計画を策定
   取り組み計画を日体協に提出


国体監督の公認資格義務化が具体的に始まります。



極楽鳥
[PR]
by fight-nagano | 2010-07-06 09:07 | 国体関連
<< SWANプロジェクト実行委員会 貴重な人材 >>