ニュースいろいろ

JISSのニュースから抜粋

◇2010年度スケート競技
 日本スケート連盟は26日の評議員会で2010から11年シーズンの事業計画を承認
 スピードで計5戦の国内シリーズ「ジャパンカップ」を新設し、11月から4道県で開催
 松本浅間選抜競技会が幕を閉じたことなどを受けて再編

◆フィギュア
◎グランプリシリーズ第1戦、NHK杯
 10月22から24日に名古屋市ガイシプラザ
◎全日本選手権
 12月23から26日に長野市ビッグハット
◎世界選手権
 来年3月に東京・国立代々木競技場で開催
◎世界国別対抗戦
 来年4月に横浜アリーナで開催
◆スピードスケート
◎全日本距離別選手権
 10月30日に長野市で開幕
◎ワールドカップ(W杯)
 12月に帯広大会
◎全日本選手権
 12月に釧路市で
◎全日本スプリント選手権
 12月に盛岡市で
◆ショートトラック全日本選手権
 12月24から26日に東京都で開催

◇香川陸上協会の取り組み
 中学強化選手に指定証、男女54人
 将来性のある中学生を独自に育成する「強化選手」として
 男女54人、指導者48人、計102人を選抜し、指定証を交付
 従来の県教委の育成事業「Team KAGAWA」が一定の成果を得たとして、
  2008年から同陸協が継続している強化プロジェクトの一つ。
 昨年は全国中学校体育大会で男子四種競技優勝1を含む入賞3。
 駅伝でも男子・大野原が県勢初の5位、
 女子・池田も過去最高順位の18位などの成績

◇2017年愛媛国体に向けた取り組み
 強化・育成に中高49校123部指定
 県競技力向上対策本部(本部長・藤岡澄県教育長)は
 24日、県庁で委員会を開催
 中学高校の強化指定校に31競技、49校の計123の運動部を選定
 指定された部の総計はこれまでより約4割増

 指定校制度は2007年度にスタート
 従来通り補助金配分がある指定校Aは、
   過去3年間での全国大会入賞などが条件
   28校56部を選出
  補助金配分のない指定校Bは
   大会成績などを考慮
   19校44部を新たに選出
  今後の成績次第で指定の変更もあるとしている。
 中学も育成指定校として11校、16部を選出
 
 特定競技強化指定校には、
 (参加校が少ない競技を支援)  馬術、カヌーなどの5校7部を選出

◇小平選手へ初の市民栄誉賞
 茅野市議会6月定例会は最終日の25日、
 市民栄誉賞条例案を全会一致で可決
 条例案可決後、市は小平選手を受賞者とする議案を追加提出
  全会一致で同意
 小平選手が初の受賞者となることが正式に決定

 この日の議決を得て
 市は7月30日に開く市制施行記念日の市表彰式に合わせて
 小平選手に授与する予定

◇2014年長崎国体(長崎がんばらんば国体)
 男女総合優勝を獲得するための「競技団体国体強化スタッフ研修会」
 (県教委、県体協、県高体連、県中体連主催)が
 24日、長崎市の県立総合体育館で開催
 各競技団体が小学生から一般までの連携強化を進めることを確認した。
 各競技団体の強化担当や中体連、高体連専門委員長ら約160人が出席

◇2015年開催の和歌山国体の施設整備
 田辺市は25日、同市元町から明洋にかけての
  三四六公園と県南紀スポーツセンター周辺を造成し、
 陸上競技場と硬式野球場、体育館などを新設する計画を明らかにした。
 総事業費の概算は70億円。
 県と整備方法について協議中で、
 市は国体後も紀南地方のスポーツ拠点として位置付けている。


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-06-30 09:01 | 各種話題
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