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NTCニュースから

NTCのニュースレターから抜粋

◇新体操の吉岡紀子氏(JOC専任コーチングディレクター)
「ストレッチは怪我の予防だけでなく、
 パフォーマンスの向上につながるもの。
競技特性や個々人の癖による筋力差(左右差や前後差)は、
ストレッチを行うことによってそのバランスを補うことができる。
競技の技術向上のための練習時間を優先しがちだが、
 特にジュニア層にはストレッチの基本をしっかり学んで欲しい」
とその重要性を強調。

◇バンクーバー冬季オリンピックを体感=長野県SWANプロジェクト
 県スポーツ会館において5月18日、
バンクーバー冬季オリンピックで活躍した選手・コーチ4名を招き、
オリンピック教育を行った。
当日は、
 スピードスケートコーチの結城匡啓氏、
 スピードスケートの小平奈緒氏、
 スケルトンの越和宏氏、
 ノルディック複合の渡部暁斗氏
が出席し、オリンピックに出場した感想などを
ユーモアを交えて話したほか、
メンバーからの質問にも真剣に答えていた。
小平氏は「勇往邁進<ゆうおうまいしん>(目標に向かって真っすぐに進んでいく)
 という言葉が好き」と座右の銘を紹介し、
結城氏は
「オリンピックはごまかしのきかない、本当の自分がでてくる大会である。
 人を蹴落としてではなく、自分を高めていってほしい。
 良いライバルを持ち、
 ライバルが優勝したら自分はもっと頑張ろうという気持ちになってほしい」
とエールを送った。

◇ナショナルトレーニングセンター
冬季競技のNTC競技別強化拠点
今回指定された施設は以下の通り
  (継続指定を含む。バイアスロンについては今後指定予定)。
【スキー(ジャンプ)】
 札幌市ジャンプ競技場(大倉山、宮の森)
【スケート(スピード)】
 長野市オリンピック記念アリーナ、帯広の森屋内スピードスケート場
【スケート(ショート)】
 帝産アイススケートトレーニングセンター
【スケート(フィギュア)】
 中京大学アイスアリーナ
【アイスホッケー】
 苫小牧市白鳥アリーナ
【カーリング】
 スカップ軽井沢
【ボブスレー・リュージュ】
 長野市ボブスレー・リュージュパーク

◇国際基準
「位置について」「用意」 から 「オン・ユア・マーク」「セット」へ。
スターターの合図を英語に変更
6月4日、香川県立丸亀競技場での陸上日本選手権
 今年導入されたフライング1回で即失格となる国際規則に慣れる狙い

◇ジャンプで新方式導入へ
国際スキー連盟(FIS)は6月1日、トルコでジャンプ委員会を開催
新得点方式を、来季から本格的に導入を決定
選手に公平となるように風の条件やスタート位置に応じて得点を修正するもの。
 理事会の承認を得て、
 ワールドカップ(W杯)や世界選手権を新方式で実施に。


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-06-15 09:01 | 各種話題
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