コンソーシアム

3月11日に味の素ナショナルトレーニングセンターで開催されました

正式名称は、
競技者育成プログラム普及促進事業
「平成21年度指導者連絡協議会(コンソーシアム)」です

参加者は
 JOC加盟団体担当者
 各都道府県関係者
 NTC競技別強化拠点関係者 
 地域タレント発掘・育成事業関係者
 JOC関係者
 (財)日本体育協会関係者 
 NAASH関係者
 JISS関係者
 体育・スポー関係団体関係者 その他

内容は
 一貫指導システム
  /競技者育成プログラムに関わる諸関係機関の取り組み(ポスター発表形式36団体)
   ここで、SWANプロジェクトの発表がありました
 基調講演 JISS、JOC
 諸関係機関の取り組みの確認
 パネルディスカッション~公開会議
  「競技者育成プログラム・一貫指導システムの課題(マッチング)と今後の在り方」

気になった言葉
 競技者(代表選手)は公人で、青少年のロールモデル。
 特にオリンピアンは世界からリスペクトされなければならない。
 立ち居振る舞いが大事。
 ジャック・ロゲ会長談「責任なくして栄光なし」。
 選手の個性を伸ばすことは必要だが、行動規範が必要。
 福岡県では、
   「人のためにスポーツができるか」、「あこがれられる人になれるか」を面接で確認。
 競技者育成プログラムには、指導者育成プログラムが必要。
 怪我防止プログラムが必要。
 学習時間、休養のとり方など、競技者が24時間を上手に活用できるように育てる。
  わが国は、運動だけしていればよい国ではない。
 競技者のセカンドキャリアは、競技団体がしっかり考えなければならない。
  特にプロがない、マイナー競技は必須。
 公的な強化は、国民の理解が必要。
 美しき強き者を育てる。
 アンチ・ドーピング指導を入れる。


コンソーシアムは、昨年長野で開催されました。


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-03-16 10:55 | SWAN Project
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