ふるさと選手登録制度

金曜日表敬訪問の小澤美香選手
記者の取材に対して
「ソチ五輪は考えていない
来年からふるさと選手として国体に出場し長野に恩返しがしたい」
とのコメント

塩尻中学卒業後、大阪の堺女子高、阪南大学に進学、サンコーに所属
中学でのふるさと選手として登録すれば参加可能に

ふるさと制度について
国民体育大会の参加資格で
成年種別は、地区予選会、北信越国体含む国体に出場するには、
a 居住地を示す現住、b 勤務地、c ふるさと登録
のいずれかの条件で出場可能となります

ふるさと選手制度の登録には、
長野県内の中学校又は高等学校を卒業したことが条件です。

◇1度「長野県」に登録すれば、他の県を「ふるさと」登録することはできません。
  (1都道府県のみの登録となります)
◇原則として、ふるさと選手制度の活用は、1回につき2年以上連続とし、
  活用できる回数は2回まで。
◇毎年、申請が必要となります。
◇長野県から「所在地」又は「勤務地」として出場資格があっても
  「ふるさと」登録をして出場できます。
◇水泳競技は別の定めがあります。

【回数は2回まで】の解釈として
◇継続して登録すれば、何年でも出場できます。
◇1年間登録がなかった場合(地区大会も不参加)は、
  次年度登録すれば、継続となります。
◇登録後、2大会連続登録がなければ、1回の権利が終了します。
◇登録後、他県出場又は長野県に戻ってきて
  「所在地」又は「勤務地」として大会(県内大会も含む)に参加すると
  1回の権利は終了します。

◆長野県内に戻ってきても、
 今後転勤等で県外に出る可能性がある人は
 (長野県から出場希望がある場合)、
 そのまま継続して「ふるさと」登録をして出場することをお薦めしています。


極楽鳥
[PR]
by fight-nagano | 2010-03-08 09:48 | 国体の基礎知識
<< 20年会計基準 バンクーバー入賞者表敬訪問 >>