次期冬季国体

日本体育協会は先週金曜日の2月12日、東京都内で会議を開催しました。
66回冬季国体開催地が未だに決定していないことに関連した内容です。

冬季国体が開催可能な13都道県と競技団体の代表者を招集して
臨時会議を開きました。
スキー競技について開催を受け入れる自治体が依然としてないので
異例の中止も含めて、判断の期限を3月末までとし、
開催地選びを続けるという説明があったとのこと

日本体育協会は
今月上旬にスケート、アイスホッケー両競技について
既に、青森県に開催を要請した模様

泉正文国体委員長は
「スキーに関してはまだ検討してもらえる自治体もない。冬季国体の灯を消してはいけない」
と事態の深刻さを関係者に訴えていたそうです。

国体冬季大会は、今年開催の北海道から
開催可能な施設を持つ都道府県が順次開催する輪番制がスタートしたばかり。
今まで決まっていたと思っていた5ブロック制が
今回なぜか3ブロックに変更になっていました。

67回(平成24年)は岐阜県と愛知県で行うことが決まっているものの
66回(平成23年)と68回(平成25年)以降は未定という状況

冬季国体は異常事態


極楽鳥
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by fight-nagano | 2010-02-15 14:01 | 国体関連
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