シャトル

バドミントン競技
インドネシアやマレーシアの国技だそうです。

シャトルコック 通称「シャトル」=羽根 のことですが
競技用に主として使用されているシャトルは、
ガチョウの羽根とコルクから作られていて
安いシャトルはアヒルの羽のものもあるようです
公式競技で使用されるシャトルは日本バドミントン協会合格品
  (競技規則第2条を参照してください。)
1つ450円もするそうです

壊れやすく、1本でも羽が折れれば本来の軌道で飛ばなくなるため、
かなり激しく消費
一試合で2個から3個使うことも
当然、練習で使う数も半端ではないとのこと

全国で勝てる選手を育てるには、指導者の存在が大きいのは当然として
練習のためにかなりの数のシャトルが必要になります

試合で使えなくなったシャトルは、ジュニアの練習用に
さらにノック練習等でボロボロになるまで徹底的に再利用するそうです
完全に使えなくなったシャトルは廃棄

長野県のバドミントン選手が
どの位のシャトルを使っているのかは分かりませんが
全国で、世界で勝てる選手を育てるために
シャトル購入のための資金を確保することが
大きな課題とのお話を聞かせていただきました。


極楽鳥
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by fight-nagano | 2009-11-24 21:41 | 各種話題
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