国体開催県

第43回京都大会から2順目となり
現在の採点方式に

43回以降64回新潟国体まで、
平成4年57回高知大会を除いて開催県が天皇杯を獲得しています。
52回までは、総得点がほぼ4000点超
以後減少傾向となり、
夏季・秋季を統合した62回からは2000点台で、
64回新潟県の得点は2426点

開催県の大会開催2年前の得点と開催年の得点を比較すると
開催年が平均2.71倍という得点の伸び
44~53回の平均が3.11倍
55~64回の平均が2.31倍
過去には短期間に選手強化が行われ
近年は比較的長期の選手強化・競技力向上が図られている傾向と思われます。

43回以降で最も前々年からの得点の伸びが大きかったのが石川(46回・H3)の4.36倍
最も少なかったのが埼玉(59回・H16)の1.86倍

「2年後の山口国体での総合優勝は厳しい状況」
という報道がありましたので調べてみました
1000点、20位台前半の目標に届かなかったというもの
 ちなみに、山口県の64回国体成績 890.5点で28位


極楽鳥
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by fight-nagano | 2009-10-20 12:24 | 国体の基礎知識
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