子どもの体力

国体に参加した監督さんからお話し

近頃のこどもはまともに立てない
かかと体重のためしっかりと立っていられない子が多い
両手足で歩けないし、後退ができない子もいる
親が意識して運動させている子と全く放任で運動させていない子の差が歴然

文部科学省が行っている 「体力・運動能力調査」 では
子どもの体力・運動能力が、昭和60年ごろから現在まで低下傾向が続いている
30年前との比較では、ほとんどのテスト項目で子どもの世代が親の世代を下まわる
一方、身長、体重など子どもの体格は親の世代を上まわる。

現場からの声、統計的なデータから、子どもの身体能力の低下が深刻であるといえます。
子どもの体力の低下は、
将来のアスリートを生み出せないばかりでなく、
将来的に県民・国民全体の体力低下につながり、
転んでけがをしやすくなる、生活習慣病になりやすい、ストレスに対する抵抗力が低下する
ことなどが考えられます。

昨年も紹介しました柳沢運動プログラム
「生きる力を育む」、「幼児の脳と心を育てる」も参考になります

子どもの体力向上に関するHPもあります。

「健康長寿ながの」もこんなところから考えたらいかが


極楽鳥
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by fight-nagano | 2009-10-15 08:48 | 各種話題
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